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極楽な日々

オット・ムスメ・猫を各1名もつ主婦・こにゃくうです。喰う・飲む・遊ぶの極楽生活

48)Poklisar (ポクリサー)旧港の低レベル店@ドブロヴニク/クロアチア

【 前の記事より続き 】2019年5月5日(日)2時間のドブロヴニク城壁めぐりの後、ランチタイムでツアー民の皆様と再集合です。旧港、Old Port と呼ばれている、かつての貿易港跡にそのレストランはありました。現在、港の機能は別の場所に移っているので、このOld Portは観光用クルーズ船の発着場として人々が集結する人気スポットです。Restaurant Poklisar (ポクリサー)我らツアー民が通されたコーナーはこちら。正面のフィック...

47)ドブロヴニク城壁ウォーク@ドブロヴニク/クロアチア

【 前の記事より続き 】2019年5月5日(日)ドブロヴニクに行ったらマストで体験した方がよいスポット。城壁上の散歩道。旧市街の褐色屋根瓦群にアドリア海の蒼が重なる光景は見事です。1周約2kmの城壁。町の3ヵ所に設置された入口からアクセスします。遊歩道は反時計回りに一方通行。入った入口以外から出ることも可。尚、再入場は不可です。ワタシが入場したのは、町の北東にある「聖ルカ要塞」近くにある入口から(画像↑)狭く...

46)ガイド氏によるドブロヴニク旧市街案内@ドブロヴニク/クロアチア

【 前の記事より続き 】2019年5月5日(日)AM 9:00、ツアーによる旧市街観光スタートです。昨晩の大雨とは変わって青空が広がりつつあります。くじ運無いけど晴れオンナのワタクシ。さすがです。我々ツアー民のガイドは、画像右の男性。ミッシェル、40代(かな?)のドブロヴニクっ子です。プロチェ門から入城した我ら。ミッシェルの解説は、城壁に掲げられていた『爆撃の跡』マップの説明から始まりました。「1991年12月。聖ニコ...

45)ホテル・エクセルシオールの朝食ビュッフェ@ドブロヴニク/クロアチア

【前の記事より続き 】2019年5月5日(日)ホテル・エクセルシオールの朝食ビュッフェは優雅なダイニングでテンション上がります!海に面しているし、テラス席もあるよ。まだ本格的観光シーズン前だからかもしれないですが、キャパの広さの割にゲストがちらほら位しかいませんし。何より高ポイントだったのはコレ!朝シャン!(いや、スパークリングワインですけど)目覚めの泡でいただく旅先の朝食。退廃的でたまらんわ~じゃ、酒...

44)ドブロヴニク旧市街。早朝の散歩@ドブロヴニク/クロアチア

【 前の記事より続き 】2019年5月5日(日)ホテル エクセルシオール客室から見えたドブロヴニク旧市街の夜明け。土砂降り雨は明け方に止んでくれました。天気予報でも今日は快晴が約束されているとのこと。さすが晴れ女こにゃくうさんです。日が昇って明るくなったので、旅先恒例早朝散歩に出かけましょ。ホテルエクセルシオールから城門のひとつであるプロチェ門まで徒歩5分かな。立地の良いホテルで助かります。AM 7:00の静かな...

有馬温泉 兆楽(朝食編)@神戸市/兵庫県

【 前の記事よりつづき 】2018年3月11日(日)有馬温泉兆楽の 朝ごはん。夕食が充実していても朝ごはんはそれほどでも~っていうのが、旅館あるあるですよね。兆楽さんの朝ごはんは好印象だったので話の最後に触れておきたい。夕食同様、客室のダイニングテーブルでいただきます。朝ごはんは、さすがに夕食の時のようにひと品ずつ運んではくれません。スタッフさんによるイッキ出しです。朝からそれ以上のサービスを求めるのは酷で...

有馬温泉 兆楽(夕食編)@神戸市/兵庫県

【 前の記事よりつづき 】2018年3月18日(土)日本を代表する温泉地のひとつ、有馬温泉に宿泊してます。宿は 「有馬温泉 銀水荘 兆楽」(兆楽 HP)お夕食の時間です。季節を感じる春の先付と八寸でスタート。先付:菱豆腐冷製で、ひし餅に見立ててありますが甘いわけではない。苺で桃色、抹茶で深緑、白酒で淡雪色でまさに菱餅。各層丁寧な味。この八寸をいただいたところで「このお宿、料理オイシイ」と確信しました。雛の祭...

有馬温泉 兆楽(温泉編)@神戸市/兵庫県

【 前の記事よりつづき 】2018年3月10日(土)日本を代表する温泉地のひとつ、有馬温泉に宿泊してます。宿は 「有馬温泉 銀水荘 兆楽」(兆楽 HP)いつもなら選ばない大型タイプの旅館を選んだのは兆楽さんの温泉に期待してのこと。2ヵ所ある大浴場。その1:ひぐらしの湯コレコレ~ この茶色の「金の湯」に入りたくて遠路、東京から来たのよー(ホントは千葉だけどw)盛大に注ぎ込む有馬の名湯,金の湯。酸化した鉄分で赤茶色...

有馬温泉 兆楽 (施設編)@神戸市/兵庫県

【 前の記事よりつづき 】2018年3月10日(土)オット、ムスメと3人で兵庫県有馬温泉へ。宿泊先に選んだ宿は「兆楽」 (兆楽HP)エントランスが高級そうです。「金泉が引かれている宿」「料理の評価が高い宿」の譲れない2条件の元、悩みまくって兆楽さんに決定。通常、客室数20室程度の宿がターゲットの我が家なので、このテの大型旅館はめったに選ばないのですが。(兆楽さんは40室)ロビーの佇まい。大型旅館ロビーの典型。有馬温...