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極楽な日々

日本料理 草如庵/山の恵みを古民家で@長野県/東御市布下

2023年11月某日オットと秋の長野県千曲川/小諸界隈へ。夕食をいただいたお料理屋さんが最&高だったというお話を。草如庵(そうじょ‐あん)は築150年オーバーの古民家(元養蚕農家)を、趣きある店舗に再生した料理屋さんです。(草如庵食べログ)痺れる設えが迎えてくれます。昔の梁や天井を洗って塗り直し、そのまま活躍させている。なんちゃって古民家風料理屋とは風格が違うんだ。ワタクシとオットは床の間がある奥の座敷へ。...

上高地を散策/梓川左岸~明神橋~穂高神社~河童橋@長野県/安曇上高地

【前の記事より続き】2020年10月27日(月)上高地帝国ホテルをチェックアウト。荷物はフロントに預かっていただいて、昨日の行程で行けなかった部分を散策する企画。梓川左岸を、上流へ向かって進んでみよう。今日も、からまつ林の黄金色が輝く晴天。右サイド明神岳、中央の前穂高・奥穂高。左サイドに西穂高岳。昨日よりもくっきりと姿を見せてくれています。秋の紅葉というと京都の真っ赤な紅葉に心を奪われるワタシだけど、山岳...

上高地帝国ホテル/朝の山々と宿泊雑感@長野県/安曇上高地

【前の記事より続き】2020年10月27日(月)上高地帝国ホテルをチェックアウトします。立ち去るのが名残惜しいぞ215号室、ベランダ付きデラックスツインA期間59290円。(ルームチャージのみ、税・サ込)以下は、たった1泊しただけのニッチな体験による感想です。朝目覚めた時に穂高連峰が静かに眺められる部屋。この環境が「最高だな」と思う方ならベランダ付部屋は意義があると思います。雪渓に朝日が当たってオレンジに輝く。手前...

上高地帝国ホテルメインダイニング/アメリカンブレックファスト編@長野県/安曇上高地

【前の記事より続き】2020年10月27日(月)おはようございます朝の上高地。今日も晴天。穂高が美しい。朝食をいただきにメインダイニングへ。ここでは洋朝食としてアメリカンブレックファストが戴けます。ダイニングルームは7時~9時30分で好きな時に。(和朝食は7時、8時、9時の3回転で要予約なので注意が必要)ディナーはここでフレンチを選択したお客様が多勢だと思う。逆に朝ごはんは和食に向かう人が増えるのかな。だからか、...

上高地帝国ホテルあずさ庵/和食ディナー編@長野県/安曇上高地

【前の記事より続き】2020年10月26日(日)オットと上高地帝国ホテル。夕食は和食処あずさ庵に予約を入れてある。(チェックイン時に夕食をどうするかの再確認あり)夕食をいただけるレストランは3ヶ所。日本料理のあずさ庵、フレンチのメインダイニング、カジュアルレストランのアルペンローゼ。(上高地は隔絶された山の中なので、各宿以外での夕食は不可能)客室料金はルームチャージだけなので、夕食・朝食は別料金よ。フレン...

上高地帝国ホテル/客室編@長野県/安曇上高地

【前の記事より続き】2020年10月26日(日)オットと上高地帝国ホテル泊。通年営業はしていません。4月下旬に営業が始まり、11月上旬にクローズ。営業日数は約7ヶ月弱。客室数74室です。そんなわけで、夏のハイシーズンや紅葉真っ盛り期だと競争率高いことで有名です。215号室の鍵を頂きました。英国式に実質3階にあります。デラックスツイン バルコニー付(公式HP)というカテゴリーの客室。ルームチャージ59290円(サ税込)42平米...

上高地帝国ホテル/施設編@長野県/安曇上高地

【前の記事より続き】2020年10月26日(日)オットと上高地に来てます。宿泊の帝国ホテルにチェックイン。フロント&ロビーラウンジ「グリンデルワルト」エントランス周りはコンパクト。このちいさなカウンターがフロントです。山岳のリゾートホテルだからかなあ。豪華さは無いけどナチュラルに徹しています。エントランスに直結してティーラウンジ、グリンデルワルト。中央のマントルピースがただ物ではない存在感。このラウンジで...

上高地を散策/河童橋~ウェストン碑~田代池~大正池@長野県/安曇上高地

【前の記事より続き】2020年10月26日(日)オットと秋の上高地に向かいます。上高地が通年でマイカー規制しているのは有名なお話。レンタカーの我らは沢渡(さわんど)駐車場に車を預け、沢渡バスターミナルへ。30分毎の路線バス、ちょうど出発してしまったところだ~(泣)「秋の夕暮れは早い。午後の貴重な時間をバス待ちで費やすなんて勿体ないよ。タクシーで行こう」というオットのご英断でリッチにタクシー調達だ。いえ、基本...

中房温泉、焼山で地熱クッキング@長野県/伊那谷ジビエ宿&中房温泉の旅(9)

【 前の記事より続き 】2018年5月13日(日)湯量豊富な中房温泉には、温泉に浸かる以外にもユニークな楽しみ方があります。宿の裏手にある焼山。その名の通りめっちゃ熱い!『地熱が100度を超えており』とHPが仰る。その熱を利用して「クッキング」ができるというのだ。面白そう!その焼山まで登ってみようか。敷地内にある中房神社前の登山口からスタートです。宿の裏山といっても所謂「旅館の遊歩道」とかそーいうレベルの道のり...

中房温泉別館の夕食&朝食編@ 長野県/伊那谷ジビエ宿&中房温泉の旅(8)

【 前の記事より続き 】2018年5月13日(日)正真正銘の源泉かけ流しで、温泉マニアには有名な中房温泉に宿泊しています。中房温泉は、客室のランクと食事内容の組み合わせを数通りにチョイスできます。「本館」コースだと1泊2食つき1万円以下で泊まれますがお食事は「本館」にあるこの渋めレトロな食堂で。提供される食事内容も「登山客向け」との評判。「本館」客室も山小屋テイストの設えです。こーいう施設でもぜんぜんOKな人な...

中房温泉、全力の湯めぐり@長野県/伊那谷ジビエ宿&中房温泉の旅(7)

【 前の記事より続き 】2018年5月13日(日)中房温泉は源泉の数が29本と日本一で、そのすべてが敷地内からの自然湧出。宿泊すると14ヵ所ものお風呂に入れます。さらに、90度以上の高温を冷ますのに加水はしていない、とHPにあります。この情報だけでも、温泉好きな方なら驚いていただけると思う。チェックイン時に敷地内の全お風呂をガイドした地図を頂きます。一見しただけではどの湯がナニなのか、位置関係もまったく頭に入って...

中房温泉は源泉100%(施設編)@長野県/伊那谷ジビエ宿&中房温泉の旅(6)

【 前の記事よりつづき 】2018年5月13日(日)長野県伊那方面から、中央高速を使って一気に北上。安曇野方面へやって来ました。今夜は、高品質の源泉で有名な湯宿「中房温泉」に泊って、のぼせ上がるまでお風呂に入ろうという企画です。ガッツリ渋い中房温泉!温泉利用の記録が江戸期からあり、明治以降も湯治と北アルプス登山口の頼れる湯宿としての長い歴史があります。建物は近代的ではないけれど、味わい深いテイストです。「...

分抗峠(ぶんぐいとうげ)は謎のパワースポット@長野県/伊那谷ジビエ宿&中房温泉の旅(5)

【2021年7月追記】2020年7月の豪雨被害で分杭峠気場は閉鎖されました。シャトルバスは運休、徒歩で向かうのも困難。そのまま冬期に入ったので閉鎖のままです。再開は2022年4月8日を予定。今後の状況は流動的。伊那市観光協会Facebookで要確認です。【 前の記事より続き 】2018年5月13日(日)ジビエの宿「ざんざ亭」をチェックアウトして次の目的地、中房温泉に車を進めます。オット「ざんざ亭の近くにね、変な場所があるんだ。パ...

ざんざ亭(朝食編)@長野県/伊那谷ジビエ宿&中房温泉の旅(4)

【 前の記事より続き 】※2022年6月追記:ざんざ亭は現在、宿泊と食事の営業を休止しています。営業内容についてはざんざ亭Facebookにて要確認です2018年5月13日(日)ジビエ料理の宿、信州伊那谷のざんざ亭。朝食もオリジナリティ溢れています。AM 7:00 昨晩ディナーをいただいた囲炉裏端にて朝食です。用意されていたのは、とりどりの山菜。山菜三昧だ~ワタシ山菜大好きなので、これだけ種類豊富に並べてもらうとテンション上が...