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極楽な日々

17.また来るね、北京(そして中国に思うこと)

2007年3月5日(月)   「オットの単身赴任」という降って湧いた運命でもない限り    ワタシが興味など持つはずもなかったであろう国、中国。 そして北京。    旅も終わり、この日に帰国です。 こにゃくうの、2度の北京旅行で知り合った中国のステキな人々を紹介したいと思います                【 ① タクシードライバーのSさん 】  Sさんはタクシー会社のサラリーマンドライバー。  ...

16.セレブのレストラン家菜(レイカサイ)・北京

 2007年3月4日(日)       北京ですごす、最後のディナー。   今晩オットが予約してくれたレストランは「家菜」レイ・カサイ、と言うそうな。      (レイさんちの料理、という意味)    ≪ オット曰く・・・≫        「すっごく美味しい。 驚くよ、きっと。         で、中国のくせにめちゃくちゃ高いんだ。         隠れ家風だけど世界のセレブ、ビル・ゲイツやクリン...

15.北京のおしゃれなBARエリア・后海(ホーハイ)

2007年3月4日(日)  サソリを味わった後、  散歩がてら、こんなエリアをオットに案内してもらった。                        ■「前海」と「后海」という、人工池の周辺エリア。                             もともとは高級官僚の邸宅が集っていた住宅街。   ■5年前あたりから   民家を改装したバーが数件、オープン。   今では人力車に乗って   オール...

14.さそり、食べましたin北京

  2007年3月4日(日)   『前の記事』で感動的に美味しい小籠包を褒め称えた記事を書いたのに・・・    本日はこんなタイトルです。     3回目の中国訪問にして、ついにやっちゃいました、ワタシ。                       ■オットの住まいからほど近い「王府井小吃街」。(屋台街みたいなの)           ワタシ自身で是非にと頼んで、オットに連れてってもらいました。 ■...

13.開封第一楼の小籠包 (北京)

   ワタシ、小籠包なんてシューマイとどう違うの?くらいの認識しか持っていませんでした。    無知でした。   こんなにウマイ食べ物を知って・・・ああ、生きててよかった(T_T)   ・・・大袈裟ですがそう思ったんです。■衝撃的な温泉で 心身ともに疲れたワタシとムスメ。「ランチはおいしい物を食べに行くからさ」 と、オットが励ましてくれる。 で、連れて来られたのが このお店。 「開封第一楼」という小籠包の...

12.北京温泉の水質検査発表~♪

「前の記事」を読んでくださった方、ありがとうございます。        北京旅行に行きまして、オットの案内で↑のような北京市内の温泉にいきました。北京に湧く温泉の泉質に興味津々だったので「水質検査キット」を日本から持参して、いかなる湯なのか調べてみました。米国製のキット。原則、キャンプなどの時、湧き水が飲料水に適してるかどうかを検査するキットなので、検査基準は飲料を前提にしています。でも水質の概要...

11、華清温泉/北京に天然温泉 @北京市/昌平市東暁口鎮

2007年3月4日(日)この朝の北京は雪。日本は暖冬で一度も雪を見ない冬でした。北京で初雪体験とは。「寒いから、今日は温泉だよ」(オット)雪の積もる道を温泉へGO~            オットの案内でやってきました。「華清温泉」といいます。ほんとだ。「露天温泉」って書いてある。日本語と表示は同じなんだね。エントランスがなんとな~く日本のパチンコ屋さんに似ている・・・って思うのはワタシだけかな?入ってみま...

10.都一処(トイッショ)のシュウマイ (北京)

      2007年3月3日(土)     コアな市場に庶民派食堂。そして北京地下城などなど、今日は濃い一日でしたね。    「ディナーはシュウマイ屋に連れて行くよ~」・・・と、オット。     横浜生まれのこにゃくうだが、実はシュウマイがいまひとつ好きではないの。     横浜名物といわれる某メーカーのシュウマイが子供のころから苦手で・・・・    「この店のシュウマイは美味いんだ!」というオ...

9.北京の地下都市?/BEIJING UNDER GROUND CITY@北京地下城

※追記※【検索等で当記事にいらした方へ】魅惑の「北京地下城」は2008年に閉鎖されたそうです。摩訶不思議な施設で、最高におもしろかったんだけどなー。【前の記事より続き】2007年3月3日(土)ボロボロで強制撤去寸前の集落を通り過ぎ、オットが先頭をきって、ワタシとムスメをどこかに案内しようとしている。目的地は、通りに面した古いビルらしい。         胡同(横丁)に入り込んだらこの有様だ。・・・ボロい。...

8、ぶち壊されていく胡同風景 (北京にて)

2007年3月3日(土)   天壇公園をあとにして   北京の町の中を歩いていた。        そこは右手に新しいマンション群がずらりと並んでいる        車道も広く造り直した一区画。  しかし 私達が歩いている左側は 開発工事がこれからの様で 高級マンション建設予告 の看板が 延々と連なっている。           ■ふと、この工事予告看板の裏側がどうなっているのか気になって覗いてみた...

7、天壇公園・北京の世界遺産

   2007年3月3日(土)広く、歴史ある中国ですから  国内には33ヶ所もの「世界遺産」があるんです。 北京およびその近郊だけでも7ヶ所。 「ジャージャー麺屋」で満腹になったその足で歩いて行ける世界遺産、「天壇公園」に行きました。                相変わらず降りつづく雨。                 なのに、やたら広い!                     とほほ・・・「...

6.ジャージャー麺は北京ピープルのお気に入り(老北京炸醤面大王)

 【 前の記事より続き 】2007年3月3日(土)異彩を放つ「磁器口市場」を脱出し、「この近くでランチを食べよう」とオットが言う。「ジャージャー麺って日本にもあるでしょ。あれって北京の庶民メシの代表なんだよ」・・・ふーん。北京産のはどんな麺なのかな~?ジャージャー麺の人気店、「老北京炸醤面大王」です。高級感のなさが北京庶民密着型食堂のオーラを放ちます。 あの市場の近所ですから・・・庶民派のお店なのでしょう...

5、中国のファンキーな市場

  【 前の記事よりつづき 】2007年3月3日(土)今日の北京は朝から雨。ブロ友のtomtomさん(北京在住)に「この雨はハゲるらしい」と言われた雨。しかしオットが「おもしろいところ見せてあげる~」というのでお散歩に出た。連れて行かれたのは、路地を入ったところに広がる市場だった【磁器口市場という市場です】表通りは近代的な街並なのに 路地に入ったとたん、この光景。ありゃーー。 昭和時代にタイムスリップしたみ...

4、中国のみかんはミニチュアみかん

 【 前の記事よりつづき 】2007年3月3日(土)北京のスーパーマーケットに行きました。くだもの売り場の写真です。真ん中にあるミカン、違和感がありませんか?ちっこいんです!比較用として、左に一個置いてあるのは日本で売ってる標準サイズのみかん。(Mサイズ)右に盛ってあるのが中国のミニみかん。しかも!キタナイ。傷だらけ。しなびれてシワシワ。美味そうに見えません(この画像の大きさがほぼ、原寸大)       ...

3、に~~はお♪ な、トイレ

【 前の記事よりつづき 】2007年3月3日(土)来年の夏に迫った北京オリンピック。右肩上がりの経済成長。今の中国都市部は近代化へとばく進中です。北京駐在の日本人ビジネスマンから「昔よくいわれた『ニーハオ・トイレ』なんてもう見かけませんよ」…という言葉も聞いたこにゃくうですがそこんところ、どうなんだ~~と街探検に出かけました。     ★トイレ検証・その2★      ■さっそく道路に面して「公衆トイレ」を発...

2、大董烤鴨店(ダードン北京ダック店)

                                 【前の記事よりつづき】2007年3月2日(金)前回の訪問(6月)の時は「全聚徳」という有名店で北京ダックを食べました。それは、まだ赴任して2ヶ月しか経っていなかった時代のオット。あの後、北京で一定の評価を得ている北京ダック屋をかなりの数、食べ歩いたそうです。「全聚徳」よりウマイと思った!とオットが予約してくれたのがこちら「大董烤鴨店(ダー...