Welcome to my blog

極楽な日々

積善館 佳松亭/朝食と宿泊感想@群馬県/四万温泉

【前の記事よりつづき】2021年2月23日(火)群馬県四万温泉の有名旅館、積善館に滞在中。朝食の時間です。(積善館webサイト)夕食は客室でしたが、朝食は指定された大広間へ出向きます。テーブル上に籠。二段になった竹籠で、なんか可愛い。ただ、食事会場がテン下げでした。佳松亭にある大宴会場 蓬莱。舞台もあるような二昔前の大広間だったわ。しかし、この古い設備に積善館さんは対処済みです。この旅行の後に大宴会場 蓬莱は...

積善館/5ヶ所の温泉編 @群馬県/四万温泉

【前の記事よりつづき】2021年2月22日(月)群馬県四万温泉の積善館に宿泊中。温泉施設のおはなし。①元禄の湯 ②岩風呂 ③山荘の湯 ④杜の湯 ⑤貸切風呂「積」と「善」以上の5ヶ所の湯処にはいりました。(②岩風呂はこの旅後に解体)※浴室および脱衣所は撮禁。右下クレジット入り画像は積善館フォトギャラリーからの頂き画像です。1.元禄の湯積善館の魅力のひとつがこの元禄の湯の存在。建てられた昭和5年当時に於いては最先端のデザイ...

積善館 佳松亭/夕食 如月の御献立編@群馬県/四万温泉

【前の記事よりつづき】2021年2月22日(月)群馬県四万温泉の積善館に宿泊中です。(積善館webサイト)歴史的な建築物とレトロな温泉で有名な人気の積善館。今回選んだのは昭和61年築の佳松亭の部屋。食事に於いては、レトロな本館と佳松亭&山荘では内容が異なります。夕食場所は客室によって客室だったり、食事用個室だったり、ラウンジだったり。ワタクシ共、佳松亭/松風七の部屋は客室内の和室で夕食でした。お若い男子がおひ...

積善館 佳松亭/松風の七 和洋特別室編@群馬県/四万温泉

【前の記事よりつづき】2021年2月22日(月)オットと群馬県四万温泉へ。3回目の四万温泉訪問ですが、今回のチョイスはあの積善館です。(四万温泉/積善館 webサイト)四万の積善館言うたら、国指定文化財の建築物も含むこの佇まいが有名ですね。こちらは積善館/本館と名付けられています。今回ワタクシ共が選んだのは、昭和61年築の佳松亭(全16室)での滞在。佳松亭の玄関はレトロとは別テイストでした。駐車場も玄関も敷地内高台...

7.城崎温泉 喜楽/朝食と感想編@兵庫県/城崎町湯島

【前の記事より続き】2021年1月24日(日)城崎温泉の旅館、喜楽に宿泊。朝食の時間です。夕食と違って朝ごはんには力を入れない宿もある中、喜楽さんは早朝から丁寧な御膳を用意してくれたな、という第一印象です。夕食同様、朝ごはんもお食事処で。お布団をあげ、綿埃舞う中で朝ごはんをいただくよりお食事処の方がワタシは好きだ。小鍋の中に豆乳とうふ。ちいさなサラダ。朝に烏賊刺しを出してくれて嬉しいな。鮮度よい烏賊でし...

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島

【前の記事より続き】2021年1月23日(土)冬のずわいがにを食べたくて城崎温泉へ。宿泊先の喜楽で夕食時にいただいた津居山かにの雄姿がコチラ。(楽天トラベル/喜楽)喜楽さんは夕食朝食ともお食事処で。城崎温泉といえば蟹ですね。匂いが残りがちな食材ですから、部屋食じゃないのは有難いです。食べている時以外に香るのは苦痛だったりするワガママ者でゴメン。「2018年9月の改修でお食事処スタイルに変えたのです。それまではお...

5.城崎温泉 喜楽/温泉施設編@兵庫県/城崎町湯島

【前の記事より続き】2021年1月23日(土)~24日(日)兵庫県の城崎温泉。喜楽に宿泊中。喜楽さんの温泉の感想。(楽天トラベル/城崎温泉 喜楽)館内のお風呂は外湯と同じ湯が配湯されているので、宿の温泉施設に関してワタクシ実は興味薄々。尚、同じ湯なのは喜楽さんに限ったことではなく、城崎温泉街の全旅館が配湯された同質の湯を使っています。<男女別、交替ありの内湯>パブリック風呂は撮禁なので↑画像から5枚は、喜楽さ...

4.城崎温泉 喜楽/客室編@兵庫県/城崎町湯島

【前の記事より続き】2021年1月23日(土)兵庫県の城崎温泉に来ています。宿泊先に選んだのは喜楽さん。(楽天トラベル/城崎温泉 喜楽)温泉街のメインストリート(湯の里通りと呼ぶらしい)に面していて、木造の3階建て。トラディショナルな和の旅館で、客室数が少ない点も好ましいです。城崎温泉は小規模経営の宿がほとんど。コンパクトなエントランス周辺。フロントだけでなく、ロビー、ショップ、パブリックの浴場までこの界隈...

3.城崎温泉の泉源地/4つの泉源地点を探せ@兵庫県/城崎町湯島

【前の記事より続き】※注※当記事、外湯を巡る話ではなく源泉を探す話です。たぶんフツーの人にはおもろくもなんともないチラウラの駄文です。しかも長いです。2021年1月24日(日)兵庫県城崎温泉に来ています。外湯めぐりが城崎温泉滞在のキホン。城崎温泉では7つの外湯にも約80軒の旅館にも同じ湯が注がれ、それは4つの源泉(27号、28号、29号、30号)のブレンドです。湯は地下埋蔵パイプで街を還流しています。ワタクシ、その湯の出...

2.城崎温泉外湯めぐり/7つの湯をめぐる意義@兵庫県/城崎町湯島

【前の記事より続き】2021年1月23日(土)~24日(日)つとに有名な兵庫県の城崎温泉へ1泊2日旅です。温泉街に点在する7軒の外湯をめぐるのが城崎温泉での過ごし方です。「てか、外湯を巡ってくれ。それが前提だから各旅館の風呂は大きく造っていないんだ」というのが城崎温泉旅館全体の総意なんだそうです。日本にあまたある温泉地の中でも非常に特殊なスタンスです。旅館宿泊者への利便は考えられていて、チェックイン日の14時か...

1.城崎温泉へ/はじめまして城崎温泉@兵庫県/城崎町湯島

2021年1月23日(土)冬になると蟹である。城崎温泉+蟹に行こうじゃないか、と大阪のムスメも誘って家族で旅行。大阪駅からこうのとり号で城崎温泉駅へ約2時間40分の乗車時間です。関西の人たちは冬の蟹食べが定番なんだなあ、と毎冬感心します。この習慣は関東人には無いからね。ずわい蟹の漁場が近い京阪神地区羨ましいわ。蟹シーズンの土曜だというのに1両に数名ぽっちの乗客。今日は雨だから日帰り客が少ないのかな。やや古臭...

赤城温泉ホテル/朝食と雑感編@群馬県/前橋市苗ヶ島町

【前の記事より続き】2022年5月6日(金)群馬県の山中にある赤城温泉ホテル「別邸あづさ」に宿泊。翌日の朝食です。ダイニングルームはメゾネットタイプ客室「さくら」の1階にある。おもしろいな。内線用電話機がむかしの黒電話だ。部屋角の扉はスタッフさんが配膳で出入りする専用ドアなの。この向こうが厨房に続いているんだね。AM7:30~AM8:30のゾーンの中、AM7:30でお願いしました。焼き鮭、納豆、ひじき煮、筍の含め煮。旅館...

赤城温泉ホテル/夕食編@群馬県/前橋市苗ヶ島町

【前の記事より続き】2022年5月5日(木)群馬県の山中にある赤城温泉ホテル「別邸あづさ」に宿泊。夕食のお時間です。全13室のうち、別邸3室は夕食朝食とも客室でいただきます。お約束の18時にダイニングルームに赴くと最初のセッティングがこのような。別邸以外10室のお客様は個室風に仕切りがあるお食事処で召し上がっておられます。ダイニングルームは直接外に面していない。腰高の障子を開けると浴室越しにお外が見えるという...

赤城温泉ホテル/大浴場編@群馬県/前橋市苗ヶ島町

【前の記事より続き】2022年5月5日(木)ゴールデンウィーク、群馬の赤城温泉郷に来ています。赤城温泉ホテルの大浴場のおはなし。宿名よりも『にごり湯の宿』のフォントサイズの方が大きい玄関。なるほどここの源泉はすばらしいにごり湯、炭酸水素塩泉だったわよ。パブリックの浴場はこの男女別大浴場のみ。15:00から翌朝9:30まで通しで入れます。深夜入浴不可の宿が多い中、これは嬉しい。(稀に夜の清掃が必要になる場合あり...

赤城温泉ホテル 客室編/別邸さくら 源泉風呂つきメゾネット@群馬県/前橋市苗ヶ島町

【前の記事より続き】2022年5月5日(木)ゴールデンウィークに群馬の赤城温泉郷へ。宿泊した赤城温泉ホテル、客室のお話。全13室のうちの3室は「別邸あづまや」と命名された別格ゾーンに収まっています。このカテゴリーから部屋を選択しました。宿のフロントやロビーにはなんとなく古さを感じたのだけど、別邸ゾーンは気分あがる仕上がりでイイね。客室に至る手前に、3室の宿泊者専用のラウンジ的一角があったりする。ラウンジと言...

赤城温泉ホテル/施設編@群馬県/前橋市苗ヶ島町

【前の記事より続き】2022年5月5日(木)群馬に温泉旅行。「赤城山の麓に濁り湯が湧く温泉地帯があるんだけど」というオット提案で泊まりに来ました。赤城温泉郷というエリアです。標高700~900mにあり、冬季だったらノーマルタイヤでは危険っぽい山の中を進みます。これでも前橋市内なんだね。「平成の大合併で前橋市に入った。それまでは村だったんだけど」(オット)さすが元前橋市民だったオット。群馬の行政には妙に詳しい。...