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極楽な日々

棚倉町/先祖が暮らした町散歩@福島県/棚倉町

【前の記事より続き】2019年3月23日(土)1800年代半ばの江戸時代。ワタクシこにゃくう実家の先祖は棚倉藩士をやっていました。先祖一家が暮らした棚倉は、どんな町なのか知りたくて訪問した日の記録の後半です。前の記事で探索した棚倉城から離れ、徒歩で北上します。城址から真っ直ぐ延びる県道177号線は棚倉街道。この道、江戸時代とほとんど変わらない形状でびっくりです。棚倉町立図書館でコピーしてもらった「棚倉城絵図 家...

棚倉城址/江戸時代天保期の先祖の職場@福島県/棚倉町

2019年3月23日(土)こにゃくう実家の先祖の足跡を辿る旅に来ました。これまで埼玉県川越市、愛知県西尾市、島根県浜田市、島根県江津本町を訪ねています。今回は福島県棚倉町を探索。(以下、非常に個人的な内容が続きます。ご興味あれば)東京駅から新幹線で新白河駅へ。レンタカーで棚倉町を目指します。毎回オットがドライバーで付き合ってくれてサンキューです。新白河駅から約50分のドライブ。JR磐城棚倉駅前に到着です。う...

22.江津本町と先祖の埋蔵金伝説@オットの世界遺産と私のファミリーヒストリー

オットは萩市とその周辺の世界遺産物件が見たいという。ワタシはそのお隣県、島根で自分のルーツ探しをしたい・・・そういう目的の旅行の記録です。※本記事はとても個人的な内容となってます。ご興味ありましたらお読みください※【 前の記事より続き 】2017年5月15日(月)江戸時代に現・島根県の浜田藩士だったこにゃくう実家先祖。過去記事で綴ったような「事件」が藩内で起き、藩主松井家もろとも、遠く福島の棚倉藩へ懲罰的転...

9.浜田図書館資料で先祖を発見@オットの世界遺産と私のファミリーヒストリー

オットは萩市とその周辺の世界遺産物件が見たいという。ワタシはそのお隣県、島根で自分のルーツ探しをしたい・・・そういう目的の旅行の記録です。【 前の記事より続き 】2017年5月13日(土)島根県浜田市での先祖の足跡巡りやってます。ウチの家系図、ザッとこんなの。個人情報タレ流しですわw相親さんの人生を追って愛知県から島根県まで来たわけですが、最後に浜田市立図書館に寄ってみよう、と。もしかしたら、先祖・島崎相親...

8.跡市代官所跡、先祖の単身赴任先@オットの世界遺産と私のファミリーヒストリー

オットは萩市とその周辺の世界遺産物件が見たいという。ワタシはそのお隣県、島根で自分のルーツ探しをしたい・・・そういう目的の旅行の記録です。【 前の記事より続き 】2017年5月13日(土)浜田城をひと巡りした後、もう一ヵ所行ってみたい場所が。先祖、島崎相親(スケチカ)さんの経歴に『1784年(32才 跡市組手代』と。アトイチって何?検索したところ、浜田市街から距離20km東にある、現・江津市 跡市町のことらしい。行...

7.先祖の職場、浜田城/島根県@オットの世界遺産と私のファミリーヒストリー

注:当記事、大変個人的なつまらない事しか書いてない上に長文です。お付き合いくださる方は注意してお読みください。オットは萩市とその周辺の世界遺産物件が見たいという。ワタシはそのお隣県、島根で自分のルーツ探しをしたい・・・そういう目的の旅行の記録です。【 前の記事より続き 】2017年5月13日(土)萩からレンタカーで2時間。次の目的地、島根県浜田市へ。ワタクシの人生で初島根県です。日本海に面し、横に長い島根県...

こにゃくう実家の240年前をさがして@愛知県/西尾市

※当記事は非常に個人的なつまらない物でとなっております。お付き合いいただける方はどーぞお読みください。こーいう内容をネット上にアップするのはいかがなものかと思う。自分のルーツ。詳細に記述すればするほどまずいでしょ。個人情報を晒したらダメなのは常識でしょ。でも書くお。ようやく探し、そして今でも探索中の自分のDNAのおはなし。どこかに記しておかないと忘れてしまいそうだから。2009年に他界したワタクシの実...

生家、発見!/長野県&群馬県★オットの生家を訪ねる旅・その5

一言メッセージで「ちょいと旅行中です(1/13)」と掲示したきりさっぱり音沙汰がなかったこにゃくうです。「こにゃくう、どうした?」「ついに行旅死亡人か?」と思われた方々、スミマセン。いや、旅行からはとうに戻っていたのですがね。 で、では日本版マチュピチュ(なのか?)の話をつづけてみます…★この記事は長い長い連載となっております。過去記事はコチラ→その1 その2 その3 その4  注当記事、長文に...

小串鉱山は日本のマチュピチュ/長野県&群馬県★オットの生家を訪ねる旅・その4

【前の記事よりつづき】かくも多くの方にこの連載を覗いていただいてオットもよろこんでおります。コメも全部、読んでいるようです。その2の記事「日本版マチュピチュか!?」というfxxさんのコメに、オットはえらく感じ入っていました。では、マチュピチュ・小串の心臓部に潜入しましょう。。。。 まずは、硫黄事業エリアへ。義父の当時のお仕事場ですね。コンクリート製の構築物だけが崩壊の途中で時を止めた。その光景...

小串鉱山・悲劇の跡地/長野県&群馬県★オットの生家を訪ねる旅・その3

【前の記事よりつづき】えらくのっそりなペースでやってます、この連載。その1、その2、ともに多くの方に読んでいただいて光栄です。  では、小串鉱山跡に向かって共に歩みを進めて参りましょう。 峠からのスタート地点に、こう書かれた道標が立っています。(右の四角い立て札)『徒歩道路入り口 小串お地蔵堂へ 約900m』  この先にお地蔵堂があるのね、ということをインプットされた上で読み進めていた...

廃墟の谷へ侵入だ!/長野県&群馬県★オットの生家を訪ねる旅・その2

オットの生家を訪ねる旅・その1を書いてそのまま放置してたこのネタ。すみません、ノロいですがぼちぼち続けてその2にいきます f(^^;) 【前の記事よりつづき】2010年7月18日今やオサーンのオットが、2歳半まで暮らしていた町を探検しようとやって来た。オット家の社宅は、このV字状態の谷に沿ってできた町にあったという。 それじゃあ、ガラッガラの荒れ地の谷を降りるよ!  当然ながら登山スタイルのこに...

山奥で産まれたオット/長野県&群馬県★オットの生家を訪ねる旅・その1

去年、実家父を亡くしたこにゃくう。父親が亡くなって自分のルーツが気になり、過去記事に祖父の育った川越や東京荒木町を記事にしたりして自分の出自を探ったものだ。      オットが言う。「オレも自分の出自が気になる。手始めに、自分が2歳半まで住んでいた所に行ってみたい」と。オットは東京の大学を卒業し、東京の会社に勤める都会人・・・だと思っていたら、生まれた所は東京ではないという。東京生まれではない事...