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極楽な日々

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットと巡る京都紅葉ドライブは終了。京都市九条に戻って来ました。そろそろ東京に向かって帰る時間。「あ、東寺の五重塔だ。最後に東寺に行ってみたい」(オット)いいでしょう。実はワタクシも東寺は未踏なの。まるで京都のシンボルのようにいろいろな場所から見えるからつい、行ってないのに行った気になっていたわ。京都駅から近くに見えるけど意外と遠いのよね。行きそうでいか...

10.桃源山 地蔵院の紅葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットと、京都の奥地の奥地まで紅葉を見に行くドライブ。そろそろ京都市内まで戻ろうよ。ついては同じ国道162号経由ではおもしろくないから京都府道31号で京都市内に下ろう。・・・と「鷹峯街道」を走っていた時のこと。ちょっ!待った!停まって!んで、引き返して~なんか超絶きれいな紅葉があるよっあ?桃源山。お寺かなあ。桃源山 地蔵院 っていうんだあ。京都市による「駒札」...

9.志明院 岩屋不動の紅葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットと京都郊外の紅葉旅。住所こそ京都市だけど、ほぼ北山のどん詰まりの寺へ車を進めます。京都府道61号から脇に入るとこんな山道。前後左右ともに杉林で鬱蒼としています。しかも、2018年秋の台風21号で倒れた杉が道路脇に転がっているし。『岩屋橋』の標識が苔むしちゃったりしてますケド。人の気配薄い山中の集落、雲ヶ畑を通過。ここから更に奥の志明院を目指しています。ここ...

8.岩戸落葉神社の黄葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットと京都郊外の紅葉旅。宗蓮寺から国道162号をさらに北上。銀杏の黄葉オンリーの神社です。黄色の落葉が絨毯のように美しい神社だなー名前そのもの、岩戸落葉神社。プロフィールは↑ こんな感じ(丸投げ)岩戸神社と落葉神社の2つがあったのだけど岩戸神社が火災に遭ってしまったので落葉神社に合体させたらしい。この神社は銀杏の黄葉だけが押しポイントなので (神様ゴメン)黄...

7.中尾山 宗蓮寺の紅葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)京都 周山街道を北上して目指したお寺の紅葉。京都市北区中川北山町 宗蓮寺国道から枝分かれした旧道を、さらに山に向かって入り込んだ山腹にあります。そもそも観光寺院ではないので、ワタシとオット以外に誰も来ません。過去にひとりで来たことがありますが、誰にも遭遇しない宗蓮寺さんです。山門は開いているので入ってOKなんですね?お寺の人の気配すらありませんけど。そーっと...

6.鳥居本 平野屋の紅葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットとふたりで関西紅葉の旅です。昨日は奈良。今日は京都を徘徊よ。レンタカーで京都北西部のお気に入りスポット、鳥居本へ来ました。AM 9:00の平野屋いつもと変わらぬ美しい佇まい。うっとりですよ、平野屋さん!平野屋は京都 鳥居本で400年つづく料理屋。夏の鮎シーズンにいただいた料理はお味も座敷の設えも完璧でしたよ。(過去記事:鳥居本・平野屋★京都、400年の鮎尽くし )...

6)丹後半島&伊根の舟屋をドライブ@ブランドずわい蟹を食べる旅

【 前の記事よりつづき 】2018年1月21日(日)間人(たいざ)の宿をチェックアウトぐるりと丹後半島をドライブして宮津の駅から帰ろう。太平洋が「私の海」だった関東人こにゃくうにとって日本海の風景は新鮮です。波の浸食で孤立した岩が物語の主人公のように次々と現れるドライブコース。丹後半島の先端、経ヶ岬灯台に来たよ。古いけど白くて趣ある灯台。100年以上経っているそうな。経ヶ岬灯台で気になったのは実は灯台で...

5)昭恋館よ志のや/朝食編@ブランドずわい蟹を食べる旅

【 前の記事よりつづき 】2018年1月21日(日)人体の限界までブランドずわい、間人蟹を食べた翌朝。満腹だったはずの胃袋も朝を迎えるとリセットされているというこれまた人体の不思議w昨晩の夕食時に間人蟹とのバトルを繰り広げたのと同じ個室。朝食が用意されていました。夕食時は真っ暗で何も見えませんでしたが朝ごはんをいただきながら海が遠望できます。窓が無い中央のダイニングテーブル席もあるので朝もこの個室でよ...

4)昭恋館よ志のや/間人蟹フルコース編@ブランドずわい蟹を食べる旅

【 前の記事よりつづき 】2018年1月20日(土)ブランドずわい蟹ってーのはどんな味なのでしょ~?ずわい蟹ビギナーは丹後半島の間人(たいざ)へ。昭恋館 よ志のやでの夕食です食事はお部屋ではなくお食事処での提供でした。よかった~お部屋はいささか古くて食欲萎えるな、と思っていたから~^^;我ら家族3名で個室。掘りごたつスタイルで足の心配なくお食事できます。5名以上だと中央部にあるダイニングルームのテーブル席にな...

3)昭恋館よ志のや温泉編/京丹後・間人@ブランドずわい蟹を食べる旅

【 前の記事よりつづき 】2018年1月20日(土)お高いずわい蟹が食べたくて丹後半島の漁港、間人(タイザ)に来ています。宿泊した宿、「昭恋館 よ志のや」さんは料理旅館ながら温泉も引いているのでポイント高いです昭恋の湯肝心の湧出量が掲示されていないし循環&塩素消毒アリなので湯のフレッシュ度はナゾなんですけど蟹を食べに来てついでに温泉アリならそれだけでもありがたいと思わないとね。脱衣所からしてなんだか個性的なデ...