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極楽な日々

若狭 きらら温泉 ホテル水月花/朝食は湖上クルーズで@福井県/若狭町

【前の記事よりつづき】2021年5月4日(火)オット、ムスメと福井県若狭へ。三方五湖のひとつ水月湖畔のホテル水月花に宿泊中。朝です。客室のベランダから見えた夜明けの水月湖がヨカッター!ピシッと静止した湖面と有明の三日月。早起き鳥の声くらいしか聴こえてこない静かさ。AM5:30。明るくなったばかりのホテル周辺を朝散歩してます。湖岸に雰囲気ぶち壊しの構築物が無いからか、清々しい。ホテル水月花の後方は梅林になって...

若狭 きらら温泉 ホテル水月花/夕食編@福井県/若狭町

【前の記事よりつづき】2021年5月3日(月)オット、ムスメと福井県若狭の三方五湖のひとつ水月湖畔のホテル水月花に宿泊中。夕食の時間です。ホテル水月花の夕食プランには蟹メイン、ふぐメイン、蟹+ふぐメイン…などなど約10パターンもある。めんどくさい予約作業はオットに丸投げなので、何コースを選んだのかしら?「蟹と河豚の両方を組合せってコースだよ」とオット。福井県が養殖ふぐ産地のひとつだったとは知らなかったなー...

若狭 きらら温泉 ホテル水月花/温泉編@福井県/若狭町

【前の記事よりつづき】2021年5月3日(月)‐4日(火)オット、ムスメと福井県若狭の三方五湖のひとつ水月湖畔のホテルに宿泊中。宿泊したホテル水月花のお風呂は温泉。きらら温泉と名付けられています。★露天風呂★湖畔に接して設けられた露天風呂。この風景とお風呂っていいな、と思います。ホテル内に露天風呂は1ヶ所なので時間制男女交替システム。AM6時からAM8時30分が女性タイム。男性はPM3時~PM9時で。ワタクシ朝イチで参上...

若狭 きらら温泉 ホテル水月花/湖ビューが魅力です@福井県/若狭町

【前の記事よりつづき】2021年5月3日(月)オット、ムスメと福井県若狭エリアを旅行中。宿泊ホテルは きらら温泉 水月花。三方五湖のひとつ、水月湖に面した場所にある故この名前なのだと思う。(きらら温泉水月花Webサイト)いささか経年劣化。ときめかない外観なのは予習ずみ項目なので想定内です。1995年4月築だと旅行社サイトにありました。フロントとロビー周辺。全体にこーいったテイストのホテルです。景観がこのホテル最大...

若狭 おばま/人生2度目の訪問でした@福井県/小浜市

【前の記事よりつづき】2021年5月3日(月)オット、ムスメと福井県をドライブ旅行中。宿泊地である水月湖畔(三方五湖のひとつ)のホテルに向かう途中の港町、小浜にちょっとだけ寄り道。若狭小浜は入り組んだ湾が天然の良港。古来から唐船が来て大陸文化が上陸する港町だったという歴史を持っています。ちな、日本に初めて象が上陸したのも小浜だったという話は有名。足利時代のことです。現在の小浜に来て何をしたらいいんでしょ...

熊川宿/若狭街道は鯖の道@福井県/若狭町熊川

2021年5月3日(月)GWに大阪住みのムスメを誘って福井県に行ったお話し。京都山科発で福井県若狭を目指すレンタカーの旅です。「若狭街道沿いにね、古い宿場町が保存されているんだ」とオット情報。若狭街道は、福井県小浜と京都間約80㎞を結んだ旧街道です。ワタシ昔の宿場町は大好物。見て行こうよ。熊川宿といいます。周囲一帯ほぼ山!現状はこのナチュラルさですが、江戸期は人と物の流通で栄えた宿場町だったそうな。(熊川宿...

◆特急 サフィール踊り子で東京へ@プレミアムグリーン車両編

【前の記事よりつづき】2024年1月23日(火)伊東温泉旅行の帰路は東京駅まで特急サフィール踊り子で。サフィール2号は毎日運行で伊東駅15:10発。都心に帰るのにちょうどよいお時間設定。ほうほう。正面がかっこいい車体だわ。往路も伊東駅までサフィールで来たのだけど、復路はワンランク上のプレミアムグリーンにしてみた。皮張りシートでゴージャス。テンションあがるわ。東京駅⇔伊東駅間:特急券5960円+乗車券2310円で合計8270...

◆伊東温泉界隈をドライブ/大室山→城ケ崎→東海館@静岡県/伊東市

【前の記事よりつづき】2024年1月23日(火)オットと伊豆半島伊東に来ています。大東館をチェックアウト後は「レンタカーでそこら辺を走ろうか」と大室山へ。1.大室山子供のころから繰り返し来ていて、正直改めて来る所かいな?というお気持ちです。傲慢でごめんなさい。あれ?平日とはいえ人が少ない。大室山オワコンか?…と思ったらそうではなかった。「強風のため休業」リフトが動いていなかったわ。「たしか子供の頃は歩いて...

◆お風呂好きの宿 大東館/大浴場+3つの貸切り風呂@静岡県/伊東温泉

【前の記事よりつづき】2024年1月22日(月)-23日(火)オットと伊東温泉。ぶっちゃけ建物は昭和だけど、源泉100%掛け流しピュア温泉が24時間入り放題の宿、伊東温泉 大東館に宿泊中。(じゃらん/伊東温泉 大東館)1.大浴場/流れ湯+露天風呂到着時の女性用は露天風呂付大浴場。大浴場は撮禁だったので、暖簾前の画像のみ。以下、大東館さんHP画像を頂戴します。大きく横に広がった浴槽。仕切りを設けて、熱い湯とぬるい湯に区...

◆伊東温泉 大東館/源泉重視派におススメ@静岡県/伊東

【前の記事よりつづき】2024年1月22日(月)オットと静岡県伊東に来ています。子供の頃ぶりかも、伊東温泉。こんなに昭和の味を引きずった駅前だったかしら、伊東駅。画像に写り込んだ塔は「ハトヤホテル」だ。文字看板「ハ」が見えている。まだ現役営業してたんだ、ハトヤ!(失礼です)最近は、一周回って昭和レトロがエモいという評価もあるそうな。がんばれハトヤ。ハトヤって、幼少期を昭和の東日本(主に関東圏)で過ごした...

◆特急 サフィール踊り子で伊東まで@グリーン車両編

2024年1月22日(月)近場の伊豆、伊東温泉に行こう、と。伊豆半島は滅多に行かなくなったね。たまには良いか。どうやら、2020年3月に登場した特急踊り子号の新型車両に乗りたいらしい。(オットが)日頃使い慣れた東京駅9番線ホーム。見たことない車両が滑り込んできたわね。コレが新しい「踊り子号」かあ。サフィール踊り子と仰る。2020年3月運用開始とは。コロナ真っ盛りの時期の登場だったのね。今まで存じ上げなくて。(サフィ...

岩櫃城 本丸址/真田氏の山城徒歩30分@群馬県/吾妻群

【前の記事よりつづき】2021年2月22日オットと群馬に温泉ドライブ旅行です。関越の渋川伊香保インターを降りて国道を走行中。前方にどちゃくそカッコイイ山現る。岩櫃山だ、とオット。真田氏の城のひとつ、岩櫃城(いわびつ-じょう)があったのはあの山中。車があれば簡単に近づけるらしい、ということで立ち寄りだ。戦国時代は厳めしい山城でしたが、令和の今は民が迷わぬよう案内板が多種ぬかりなく。広くて整備された駐車場。ガ...

吾妻峡→八ッ場ダム→川原湯温泉@群馬県/吾妻郡

2021年2月22日オットと群馬に温泉旅行。ドライブしつつ気になるスポットを訪れつつの道中です。「八ッ場ダムってあるじゃん?2020年に完成したダムをまだ見てない。」とオット。うん、ワタシも気になる。見てみたいなあ。八ッ場ダムの本体工事が始まる前、水没予定の温泉地に行ったんだ。紅葉がきれいな谷合にひそむ、硫黄泉質の良宿に泊まったな。あの温泉地は町ごとダムの底に沈められちゃったのよね。1.吾妻峡を歩いてみる吾...

貴船 川床 兵衛/川床でいただく朝食@京都市左京区/鞍馬貴船町

【前の記事より続き】2023年9月2日(土)貴船川の川床料理旅館、兵衛さんで一泊。朝ごはんの時間です。(貴船兵衛webサイト)昨晩の夕食時と同じ、滝ビューのベスポジにテーブルが用意されていました。朝ごはんも涼風の中で嬉しいな。尚、朝食スタート時間は決められていてAM8:30。客室たったの2室なのに、きっちりと美味しそうな和朝食を用意してくださる。早朝からのご用意に感謝。これは朝ビーいただく局面でしょっ。すみませ...

貴船さんぽ/平安京の水源地@京都市左京区/鞍馬貴船町

【前の記事より続き】2023年9月1日~2日川床料理をいただきたくて貴船の料理旅館に1泊旅行です。チェックイン後と翌朝。貴船川に沿って散歩したよ。車両のすれ違いも困難な府道361号線の両側は料理屋さん、Cafe、料理旅館などが並んでいます。お気楽に散歩するなら最上流の「奥宮」~「貴船神社」間かな。それより上流は一気にただの山道だし、下流は下りすぎると戻って来るのが辛くなる坂道だからね。<貴船神社 奥宮>まずは宿(...

貴船川床 兵衛/川魚料理の夕食@京都市左京区/鞍馬貴船町

【前の記事より続き】2023年9月1日(金)京都貴船の料理旅館・兵衛に宿泊しています。(兵衛webサイト)暑さ厳しい京都ながら、午後3時を過ぎた貴船の気温はクイッと下がります。18時になれば川床にて夕食です。(宿泊客もディナーだけで来店の客も18時に一斉スタート)をを。風情あります!コレが川床かあ。「かわどこ」と読みます。ちな、先斗町に沿う鴨川の納涼床の方はナゼか「かわゆか」って読むのですけど。ワタクシどものお...