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極楽な日々

有馬温泉で6つの源泉めぐり@神戸市/兵庫県

【 前の記事よりつづき 】2018年3月10日(土)人生初有馬温泉です。「金の湯」と命名された鉄分豊富な源泉があると知って、いつか行きたいと思っていた有馬温泉。京阪神の都市部からサクッと行ける距離に良質な源泉の古湯があるというのは素晴らしい事です。我ら首都圏人にとっての箱根かな~。または熱海温泉?温泉街への玄関口である阪急バスターミナル周辺はアジア系観光客も多く、賑わっています。予約した旅館にチェックイン...

神戸北野の異人館エリアをお散歩@神戸市/兵庫県

2018年3月10日(土)オットを伴って、大阪住みのムスメと3人でおでかけです。関東人はなかなか行くチャンスが無い神戸へ。有名なうろこの家。オットもムスメも初めて来た~、と申しています。2つの尖塔が個性的で、北野異人館のシンボル的お屋敷ですよね。スレート葺きの外壁が個性的。一度じっくり訪れてみたかった異人館のひとつです。(左の塔と建物は近年に増築した物)明治34年(1901年)築だそうだからオリジナルは建物の骨格...

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットと巡る京都紅葉ドライブは終了。京都市九条に戻って来ました。そろそろ東京に向かって帰る時間。「あ、東寺の五重塔だ。最後に東寺に行ってみたい」(オット)いいでしょう。実はワタクシも東寺は未踏なの。まるで京都のシンボルのようにいろいろな場所から見えるからつい、行ってないのに行った気になっていたわ。京都駅から近くに見えるけど意外と遠いのよね。行きそうでいか...

10.桃源山 地蔵院の紅葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットと、京都の奥地の奥地まで紅葉を見に行くドライブ。そろそろ京都市内まで戻ろうよ。ついては同じ国道162号経由ではおもしろくないから京都府道31号で京都市内に下ろう。・・・と「鷹峯街道」を走っていた時のこと。ちょっ!待った!停まって!んで、引き返して~なんか超絶きれいな紅葉があるよっあ?桃源山。お寺かなあ。桃源山 地蔵院 っていうんだあ。京都市による「駒札」...

9.志明院 岩屋不動の紅葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットと京都郊外の紅葉旅。住所こそ京都市だけど、ほぼ北山のどん詰まりの寺へ車を進めます。京都府道61号から脇に入るとこんな山道。前後左右ともに杉林で鬱蒼としています。しかも、2018年秋の台風21号で倒れた杉が道路脇に転がっているし。『岩屋橋』の標識が苔むしちゃったりしてますケド。人の気配薄い山中の集落、雲ヶ畑を通過。ここから更に奥の志明院を目指しています。ここ...

8.岩戸落葉神社の黄葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットと京都郊外の紅葉旅。宗蓮寺から国道162号をさらに北上。銀杏の黄葉オンリーの神社です。黄色の落葉が絨毯のように美しい神社だなー名前そのもの、岩戸落葉神社。プロフィールは↑ こんな感じ(丸投げ)岩戸神社と落葉神社の2つがあったのだけど岩戸神社が火災に遭ってしまったので落葉神社に合体させたらしい。この神社は銀杏の黄葉だけが押しポイントなので (神様ゴメン)黄...

7.中尾山 宗蓮寺の紅葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)京都 周山街道を北上して目指したお寺の紅葉。京都市北区中川北山町 宗蓮寺国道から枝分かれした旧道を、さらに山に向かって入り込んだ山腹にあります。そもそも観光寺院ではないので、ワタシとオット以外に誰も来ません。過去にひとりで来たことがありますが、誰にも遭遇しない宗蓮寺さんです。山門は開いているので入ってOKなんですね?お寺の人の気配すらありませんけど。そーっと...

6.鳥居本 平野屋の紅葉@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月20日(火)オットとふたりで関西紅葉の旅です。昨日は奈良。今日は京都を徘徊よ。レンタカーで京都北西部のお気に入りスポット、鳥居本へ来ました。AM 9:00の平野屋いつもと変わらぬ美しい佇まい。うっとりですよ、平野屋さん!平野屋は京都 鳥居本で400年つづく料理屋。夏の鮎シーズンにいただいた料理はお味も座敷の設えも完璧でしたよ。(過去記事:鳥居本・平野屋★京都、400年の鮎尽くし )...

5.奈良 今井町は町屋がステキ@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月19日(月)紅葉スポットではないのですが奈良の旅の最後に寄った町がステキだったので。奈良県橿原市今井町。今井町のビジターセンターはど~ん、とコレ!元々は明治36年築の博物館 → 昭和になって今井町役場に。現在は、訪問者への情報提供と地元民の交流館として存続しています。今井まちなみ交流センター 華甍洋風でもある和風建築。明治末期にコレが建てられるほど今井町はリッチだったとい...

4.石舞台 → 甘樫丘@京都と奈良の紅葉旅

【 前の記事よりつづき 】2018年11月19日(月)奈良・飛鳥エリアに行くのならぜひ行きたいとオットにリクエストしたのがコチラ。石舞台古墳。「あれ?こにゃくうは修学旅行で来てないの?」 (オット)首都圏の中学では、修学旅行で来るケースが多い石舞台古墳。ワタシの中学ではコースに入っていなかったのだ。中学生だった当時から非常に興味があったのに。古墳に接近するのには入場料を払うのですね?(250円/大人:2019年4月1日...