Welcome to my blog

極楽な日々

龍王峡をお散歩&川治温泉立ち寄り湯

※『龍王峡・通行止め』等の検索で当記事にいらした方へ※この記事は2014年11月当時のものです。2015年9月9日の台風被害により龍王峡散策路の規制区域は当記事時よりも大きく拡大されました。最新の情報をゲットなさってください。【 前の記事よりつづき 】2014年11月17日(月)カタログギフトをもらったからそれでチョイスした鬼怒川温泉に一泊旅行した、というお話しのつづき。行列が出来るバームクーヘンを朝っぱらから買って・・...

鬼怒川温泉ホテル★温泉&ビュッフェ、ヨカッタです意外とw

【 前の記事よりつづき 】2014年11月16日(日)鬼怒川温泉の大箱ホテルに、カタログギフトで選んだから来てみた、というお話しのつづき。鬼怒川温泉ホテル。この外観だもの。でっかいわね。デカすぎて見切れてますわwこーいうホテルの場合、朝食だけでなく夕食さえもビュッフェなのは想定内。でも、わんこそばのごとくビールお代わりをオーダーしようとしても、速攻で反応してくれるフロア担当の人の素早さが感心モノだったし、湯...

鬼怒川温泉への旅★鬼怒川温泉ホテル

2014年11月16日(日)カタログギフトってあるじゃないですか。ホラ、結婚お祝いのお返しに一冊、ボン!と送られてきたり、香典返しに「選べるギフト」冊子が届いたり。こにゃくう家に一冊のカタログギフトが届きまして「肉にする~?」「えー。この酒なら要らなーい」とかオットと相談し合いつつ眺めていたページの中に「鬼怒川温泉ホテル・ペアで一泊宿泊券」というのがありまして・・・「鬼怒川温泉なんてさー、こんな機会でもな...

手白澤温泉【お風呂編】@栃木県/奥鬼怒温泉郷

  【前の記事よりつづき】昭和のはじめのことじゃったー。東京・渋谷で商いをする兵次郎さん。趣味は狩りでな。狩猟の季節になると、奥鬼怒の山の奥のまた奥、手白澤っちゅー場所で獲物を探したもんじゃったー。 兵次郎さん、ある日 獲物じゃのうて どくどくと湧き出る湯を見つけおったー源泉温度52度の硫化水素型硫黄泉じゃったー。 大ヨロコビの兵次郎さん 私財を投げ打って、道もない山奥に湯宿をこさえたそうな...

手白澤温泉【お食事編】@栃木県/奥鬼怒温泉郷

【前の記事よりつづき】2011年8月11日原則、歩いて行くしか術がない山中の宿・手白澤温泉の夕食。ここに泊まった人間は、皆「山の中でコレ豪華♪」と驚愕すると言われている。どれどれ、どんな食事かな、と・・・18時のお夕食時間にダイニングに参上。テーブル上に前菜と食前酒・サラダがスタンバってました。前菜は軽くスモークした鱒のマリネ、蕨おひたし、独活酢漬け こごみ生姜あえ、山女魚の燻製。(自家製)食前酒はたぶ...

手白澤温泉【施設編】@栃木県/奥鬼怒温泉郷

【前の記事よりつづき】2011年8月11日 歩いてしか行けない宿に着きました。テッユヒ泉温澤白手。人間界から2時間半の山中にあり、豊富な硫黄泉がドバドバと湧き出でる。平成9年に今の建物に替えるまでは、冬季休業でしたが今は通年宿泊可。6室だけの客室は、冬場以外はなかなか人気で競争率高し。  フロントで受け付けしていただいて・・・   天窓から差し込む太陽光と、剥き出し鉄筋の梁が印象的な廊下を通り・...

日光湯元/板屋のお風呂★おとなの修学旅行④@栃木県/日光市

【 前の記事より続き 】2011年8月10日オット・ムスメと3人で日光湯元の板屋に宿泊。只今高2のムスメは、小学校6年時の修学旅行でここ日光湯元に泊まっている。 その時の宿はここ「板屋」からほど近い「花の季」という宿だったらしい。「今回の板屋と同等のレベルの宿だった。分けわかんない小学生にはもったいない程の高級感ある宿だったな」とムスメは回想する。修学旅行でそのレベルって・・・海老名市はコネでもあるのかし...

日光湯元/板屋旅館★おとなの修学旅行③@栃木県/日光市

【前の記事よりつづき】 2011年8月10日満足度の低い湯葉丼を食べ、小学校の修学旅行以来の日光華厳の滝を見た後、今夜の宿のある日光湯元温泉にやってきた。 ↑の水たまりは「大雨の後。水はけの悪い日光湯元」・・・の図ではない。 この湿原が湯元温泉の源泉だ。ボッコボコと湯が湧いている。地面から。豪快だ!手を浸せば熱い湿原。いつからこうだったか判らないくらい昔から湧いて出ているそうだよ、日光湯元温泉...