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極楽な日々

元祖 関野屋/船上で活〆した本鱒の寿司@富山県/富山市

2023年9月某日「お土産に鱒寿司を買って来るよ」と言ってオットは富山へ行った。おう。楽しみにしているわ。帰宅したオットが持ち帰った鱒寿司がコチラ。庄右衛門 元祖 関野屋さんの最高級鱒乃寿し本鱒船上活〆だ。(関野屋さんwebサイト)富山市内にはたくさん鱒寿司店があり、各家庭の好みでそれぞれ贔屓の鱒ずしがあるのだ、と富山県民の友人から聞いたことがありますが…今回のオット土産の鱒寿司は?『元祖 関野屋ではサクラマ...

鮨し人(すしじん)/大将は寿司の魔術師@富山県/富山市

2022年10月某日富山市民が羨ましいぞ。だって、頻繁にこの店で食べることが可能だから。食後にそういう感想を持った店。鮨し人。(食べログ)オットがどこぞから聞きつけて、予約してくれた寿司屋さんです。富山駅前からタクシー利用が最適なアクセス方法かと。市電、バス利用だと少し歩きます。つまり、観光客が徘徊するエリアからは離れた場所にある。ミシュランの赤いステッカーが貼られていなかったら、フツウの町場の寿司屋さ...

とやま方舟・富山駅店(再訪)★15時間後にリピ(笑)@富山県/富山市

【 前の記事よりつづき 】2016年5月7日さて、午前11時。ブランチするか、と。「とやま方舟」 富山駅店また来た!さっき、というか昨晩来たでしょ(笑)一晩を経て、また開店早々にご来店する我ら夫婦。だってさ、どこかの店に入ってハズすのってイヤじゃない?方舟さんなら確実に美味しい。昨晩、食べずに終わってしまったメニューが取りこぼされているしさ。どんだけ「とやま方舟」スキなんだよw当然、お店の方にも覚えられてい...

青山総本舗/富山の鱒寿しは300年の歴史@富山県

【 前の記事よりつづき 】2016年5月7日北陸、富山を旅しています。富山の美味しいモノのひとつとして鱒寿しは外せないですよね。1717年。料理上手な富山藩士が地元、神通川に遡上する鱒で作った押し寿司が始まり。富山藩主さまは「コレ、オイシイ!」とお気に入りに。さらに、将軍・徳川吉宗に献上したところ暴れん坊将軍、大絶賛。以後、富山行ったらマストで鱒寿司な!は世間に広く知れ渡っていきましたとさ。めでたしめでたし。...

とやま方舟/富山の酒蔵さんと地元フードを@富山県/富山市

【 前の記事よりつづき 】2016年5月6日今回、はるばる富山までやって来た旅の目的とは?ハイ、オットの(偏った)趣味の為ですw「酒蔵見学がしたーい!」(オット)歴史あるこちらの酒蔵さんは、大正5年の創業以来ずっと日本酒を造り続けてきたのですがここ5年ほどで大人気酒蔵のひとつとなり、オットはこちらが醸す酒のファンです。日本酒イベント等で酒蔵さんにお会いする毎に、酒蔵見学のお願いを申し出ていたのでしょう。(現...

香箱かに食べました@石川県/加賀からお取り寄せ

2008年12月6日(土)今年のネタは今年のうちに~。年越したらボツにしてしまいそうなブログネタを記事に仕上げる強化週間。大掃除もしないでやってます。この日は香箱蟹(こうばこがに)というのを初めてお取り寄せしてみたのだ。5杯のカニがやってきた。「香箱かに」ってご存知かな?ズワイカニのメスのことを香箱カニと称します。獲れる地域によって呼び名が違い、石川県では香箱かに、福井県では勢子蟹(セイコカニ)、山陰で...