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長野

信州・高遠城址のお花見:その1

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             *神田の大糸さくら(樹齢400年)

先週の話です。(4月16日・17日)

関東地方の今年の満開は4月9日、10日あたりでした。
ワタシは近所の桜をそれなりにめでられ、ムスメは校庭の桜をじっくり眺めた。
が、オットは言う。「今年、桜をちゃんと観てない。花見がしたい。」
そっかー。でも、散っちゃったよ。「標高の高いところは今週が見ごろのはずだ!」
・・・と、いう提案で長野県のちょ~う有名で、ちょ~う混むという「高遠城址」にいくことにした。

小高い山ひとつがこんもりとピンクに染まる。その隙間から、古城の跡が見え隠れ。
桜の雲のむこうには雪をかぶった中央アルプスが望める・・・
そんな絶好のロケーションなものだから、毎年近寄れないほどの花見客、と聞いている。
無謀かも。

で、考えた作戦。土曜の渋滞がおさまる午後、車で出発。途中で韮崎の桃の花見をし、
神田の大糸桜、清春の芸術村の桜を愛でた後、高遠に向かう。
高遠の近くの「道の駅」で野宿。(車で寝るの)

早朝、6時の城址公園の開門と同時に突入。・・・とね。
夜8時ごろ、高遠の街に到着。びっくり。夜桜見物の車で街の道路がうまってる。城址につながる坂道は
車のライトの行列が延々と。
でも、明日の早朝ならこんな目にあわずに行かれるのよね、お気の毒だわ~、
と、渋滞を横目に素通りする。

城址公園から車で10分の「南アルプスむら長谷」という道の駅に到着。
夜の公園で酒盛りの後、就寝。そのころには駐車スペースは同じコトを考えている人たちで
満車状態。こ、これはやはり、おそるべし高遠のさくら・・。
明日はどれほど混むの?

・・・・長くなったので続きます・・・・

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