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山口

3.萩の酒蔵、長陽福娘と萩の街並@オットの世界遺産と私のファミリーヒストリー

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前の記事より続き 】

オットは萩市とその周辺の世界遺産物件が見たいという。
ワタシはそのお隣県、島根で自分のルーツ探しをしたい。
・・・そういう目的の旅行の記録です。


オットの希望で萩市内の酒蔵見学です。
レンタカーは今夜のホテルに置いて来ました。
試飲させていただく気満々w



酒蔵さんの名前は岩崎酒造。
造る銘柄は
長陽福娘 (ちょうようふくむすめ)といいます。
かねてより、取り寄せては自宅で愛飲していました。
どんな蔵で造っているのか
せっかく萩に来たのだから見たい、という酒ばかオットの希望です。




オットは嬉々としていろいろ酒蔵さんに質問していましたわ。
ワタクシはへ~、と聴くばかりなので
ま、とくに画像もなくw
軽くスルーしておきましょう。



たいへん誠実そうな蔵元さんで
丁寧な対応のあげく、ほぼ全種類の製品を試飲させてくださいました!
ごちそうさまです。
旅のお供用に4合瓶を3本購入。



山口県には獺祭というメガトン級の有名酒蔵がありますが
丁寧に造られている長陽福娘も県内屈指の名酒蔵でございますよ。
どこかでお見かけしたら、是非~



お店の軒先にはかわいらしいツバメちゃんが巣を造っていました。
ツバメが居つく店は商売繁盛する、といいますね。



岩崎酒造さんを失礼して
ほろ酔い気分で萩の町を歩きます。
レトロな建物が散見されて
よそ者は「を~!」となります。



萩は空襲にも遭っていないようだし・・・
イイ感じの醤油屋さん。
山口の醤油って、関東の物と違って甘いって聞いたことがあるなあ。



レトロはレトロで素敵なんだけど
なんだか人の気配が薄いな~
このあたりは萩のメインストリートなのだろうけど
閉店している店の多さ
老朽化している建物の多さ・・・
消費スタイルの変化は止めることはできないよね。



でもこの映画館、古いけどちょっと異彩を放っている。
ツインシネマ、ってことはスクリーンがふたつ?
シネコンなんだー!
現役のご様子でした。



「今晩の夕食は、この通りにある居酒屋を予約したから」 (オット)
え・・・
このあたりちょっと寂れてるっぽいけど、大丈夫?
などと、失礼な事を言うワタクシ。



やや淋しげな萩の商業地から離れて
次は萩の城下町エリアに行こう。
城下町も世界遺産の構成資産になっているから。

つづく

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2 Comments

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ふわり♪  

2018-05-17 09:43

長陽福娘、飲んでみたいと思って栗原のHPを見ても扱っていない。
ヒットしたのは、船橋市の矢島酒店でした。
なにやらいい酒屋がそちら方面にもあるんですね~
このあいだ1合5,000円の大信州を出している寿司屋へ行きましたところ(まだありました)、獺祭人気はすっかり廃れてきているとか?私は甘口なのであまり好きではないのですが、ブームに流されて終わるところではないという気はしているんですけど。
この映画館、私も注目してしまいましたよ。レトロですよね。

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こにゃくう  

2018-05-18 07:42

> ふわり♪さん
ばれましたか~。お見通しですね~
矢島酒店さんにはオットが時々いそいそと車で買い出しに行ってますわ(笑)
週末などはそんな車でいっぱいな酒販店なんだそうですよ。

獺祭の「高く買わないでください」の広告はご覧になったことあるかなー?
転売屋による不当な高値販売を飲み手に気づいてもらうためのものです。
転売屋が「幻の酒」をよそおうのに対抗するべく桜井社長は生産量をバンバン増やしてます。
生産量が増えれば高額値付はし難くなりますからね。
流通量が増えたこと、高額値付け回避策が成功しつつあることを、「獺祭人気が廃れた」と取る人もいるのかな、とワタシ的には感じますが…どうなんでしょ。

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