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島根

16.石見銀山・大森地区@オットの世界遺産と私のファミリーヒストリー

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オットは萩市とその周辺の世界遺産物件が見たいという。
ワタシはそのお隣県、島根で自分のルーツ探しをしたい。
・・・そういう目的の旅行の記録です。

前の記事より続き 】

2017年5月14日(日)

有福温泉から車で約1時間。
世界遺産・石見銀山に来ました。


古い街並みがそのまんま残っている!
ここってナニ?

オット 「ここは大森という町で、石見銀山を管轄する代官所を中心に栄えたよ」
銀山が作業現場だとしたら、大森は経営部門として機能していた町
・・・ということらすい。



故に、この街並みそのものも世界遺産登録の要素なんですって。
驚くのは、今でも町民の暮らしがフツウに続いている地区だということ。
江戸期には20万人の人口だったという記述も。




電柱は無く、地下ケーブル化しているし
掃き清められた道路が清々しいです。
自販機など機械的な物は極力カバーして目立たないようにしています。
自宅を改築、新築するにも町並みとの共生を図るのでしょう。
世界遺産の町に暮らす住民の矜持を感じます。




そんな歴史的町並みの中に
所々、魅力的なお店が現れるものステキ。
プレッツェルのサインから「この店オイシイ」のオーラが出てます。



レトロな(元)たばこ屋さんの店先。
・・・たまら~ん 



マーガレットの群生が美しいお寺がありました。
観世音寺。
ちょっと高台にあり、さらに石段を昇る構造になっています。
オット 「ここの境内は眺めがいいらしいよ」




うわ~
石州瓦の街並みがみごとですねっ
山間に、縦に延びた大森の町が一望できます。



世界遺産・石見銀山が見たい、はオットのリクエスト。
ワタシはただただ連れられてきただけ。
ま、ほぼ興味ナシ、予備知識ナシで来たのですけど
こんな魅力的な町も世界遺産構成要素だと知っていたら
もうちょっと予習してくるんだったわー。



こにゃくう 「この町をもっと見たい。買い食いしたい」
オット 「ダメ。13時から銀山の坑道跡の見学ツアーを予約してあるから」

1回20人限定の有料ツアーに申し込んであるらしい。

つづく:大久保間部ツアー 】

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2 Comments

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ふわり♪  

2018-06-12 12:04

世界遺産に登録されて間なしに行ったので、鄙びた良さを感じることもありませんでした。こうして見ると、いい町なんですね~
町ぐるみでもてなそうと取り組んでいらっしゃったことを思い出します。
あの石見銀山、こにゃくうさんとオットさんがどう感じられたか、興味津々です。

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こにゃくう  

2018-06-13 00:22

> ふわり♪さん
大森はもっといろいろ見たかったです。
代官所も豪商の屋敷も見ていないです。
パン屋も買いたかったなー。

石見銀山はワイルドな坑道に突き進むツアーに参加したら面白かったです。
ナポリの地下遺跡ツアーと似たような体験をしたような気分で・・・

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