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千葉県のうまいもん

ピッコラ・トラットリア・アニュ@千葉県北習志野、小さなイタリアン

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2018年8月23日(木)

キタナラ。
地元で夕食。
船橋市北習志野
地元民は汚ら・・・じゃない、キタナラと呼ぶのだ。


裏通り。
ちっこい店舗。
看板無し。
入口から店内の様子よく見えず。

でも、なんだかずっと気になっていた店なので
オットを誘って行ってみた夕暮れ。



ピッコラ トラットリア アニュ

座席は10席ほどか。
カウンターも含めてもマックス14席程度。
たしかにピッコラ(小さい)なトラットリア(居酒屋)だ。



てんでバラバラの椅子とか
年季の入ったテーブルとか
酒が進んじゃいそうなライティングとか
女性が好きそうな内装でいいなあ。
てか
キタナラのくせにこんな店があったのかー(←コラ)



ワタシは18:00のオープンちょうどに入店したのですが
驚いたことに
次々とお客様が現れて
カウンター以外は
ほぼ満席状態になってしまった!
今日、木曜日だよ?
万が一のことを思ってオットに予約させておいてよかったわ(←自分でやらない)



生ビールを飲みつつ観察すると
どうやらキタナラ界隈で働く女子の
会社終わりのオアシスになっている気配。
ああ、わかるわ。
真直ぐ帰りたくない日。
こーいう、ちっちゃなお店で一杯呑んで小腹満たすひと時って
一日の憂さを浄化してくれるのよねぇ。




待ち合わせていたオットが遅れてご来店。
「あれ?お客さんいっぱいなんだ」
と驚いておった。
うん、ワタシもナメてたw



メニュー選択会議開催。
お値段お安めだし
魅力的な料理がいっぱいあるからバンバンいってみよう!



南イタリアに於けるコペルト(突出し)の定番
タラッリ
(380円)
へー
タラッリって日本のイタリアンでは滅多に置いてないのだけどね。
いわんやキタナラをや



酒粕と味噌でマリネしたアボカド
(550円)
ウチに山のように酒粕があるから
パクって作ってみようか?




などとしゃべっていたら
生ビールは消滅してしまったので
白ワインの部に突入。
フロアを仕切る女性がポルトガルのワインを薦めてくれました。
我らの口に合います♪
ナイスチョイス、ありがとう



自家製生ハム
(600円)
自家製と言うだけあってしょっぱ過ぎないんだなあ



砂肝のやわらかスパイシー・コンフィ
(550円)
にんにくがよーく効いているし、スパイシーと謳っているだけあって
パンチが効いている。
見た目地味だけど
こーいうストレートな皿の景色って本場っぽいと思う。



錦爽鶏のスモークレバー 
(650円)
錦爽鶏って千葉県のブランド鶏なのだそうです
知らなかったケド

これは記憶に残るひと皿でした。
まるで鮟肝かフォアグラ?とも思える食感は
新鮮で質の良い鶏のレバーを使っているからでしょうか。
スモークフレーバーもほどよく、
酸味が下支えしている点も食べ進む理由。



美味しくて気分がイイので
白ワインをもう一本いってみよー
こちらもポルトガル産



鯖のコンフィ 香草パン粉焼き 
(1200円)
特に記憶がないので
見た目通りフツーにおいしかったのだろうと思われ



むしろ とっても美味しかったのがコレ
ハツのグリル ローズマリーの香り 
(550円)
間違いのない鮮度の素材を使っておられるのだろうなあ
評判の高いやきとり屋さんのハツと同じようにおいしい。



蛸のトマト煮込み リゾット添え 
(1600円)
2人用にシェアした状態でサーブしてくれました。

芯が適度に残って上手なアルデンテのリゾット
蓮根・・・ではないと思うけど
何かシャキシャキしたアクセントの食材が混入していて
噛むのが楽しいリゾットでした。




船橋市に引っ越して来て7年。
こんなお店があったのね~
出会えてよかったです。
ムスメもきっと気に入るから
いつか連れてきたろ!

※本日のお会計:17000円 内訳明細はくれないスタイルの店だったので内容は不明




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