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秋田の温泉

11)田沢湖を一周ドライブ@秋田県田沢湖畔~御座石神社

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前の記事よりつづき 】
2017年11月1日(水)
乳頭温泉郷を離れ、田沢湖へ立ち寄ってみようと思ってます。


お山をグイグイ下っていきます。乳頭温泉郷の紅葉はもう終わっていたけど、下るに連れて森の紅葉が美しくなっていきます。



途中の黒森山展望台からの景色。周囲は白樺の樹が多く、紅葉の向こうに田沢湖が遠望できてなかなか素敵なビューポイント。


田沢湖畔がもっとも紅葉のピークだったね。


じゃ、新幹線に乗る前に田沢湖を一周ドライブしてみよう、ということになり。



田沢湖、って言ったらなんだろね?
「さかな君が見つけたクニマス、だっけ?の展示施設があるよね」
→ 鱒というジミ目な魚を見て「ふーん」で終了の可能性があるにもかかわらず入館料300円がビミョーなのでパス(バカ夫婦でごめんなさいw)



「なんか、金色の女性の像があるよね?」・・・タツコだったかな?ソレ行ってみよう、ということになり・・・



タツコ、発見!
タツコ、こっち見てます
タツコと目が合う(笑)



だが、驚いたことに、たつこ像の周辺には公営および私営の駐車場が皆無で「当店利用客専用駐車場」的な掲示をした土産店があるだけ。
秋田を代表する観光アイテムの像なのに、こんな状況なんだ~
土産屋さんに欲しい物がなかったら困る・・・ということで、たつこ像は「車窓より眺める」で終了w



特に目的も無く周囲20㎞の田沢湖畔を走っていたら、昭和で時を止めたようなお土産屋 (←失礼です)発見。コチラ「あさり商店」さん。



先ほどのタツコ像前の「利用者専用駐車場」と掲示された店にはまったく寄る気にならなかったのに、こっちの店には寄ってみたい気になるのは何故でしょう?
ワタシがあまのじゃくだから、ということでイイと思います(笑)

ひ~  置物類やおもちゃがタイムカプセルの中身のようだ~
常連客のおじさんとお店の男性の秋田語会話が、まったくヒアリングできない!まるで外国語のようでシビレる!



小物類や置物類はさておき、食品類の品揃えでワタシは釘づけになりました。
山なめこ 500円 大粒だし地元産!クリタケ(赤きのこ)500円。見たことない茸です!
迷わずお財布を開くことケッテイ 



さらにコレも購入。国産のじゅんさい(秋田ではなく青森産だけどね)が350円
ワタシの地元、千葉のスーパーではこの価格はナイ!



大好物のコレも!みずの実 塩漬け。
シャクシャクした食感が大好きなんだ~♪以前、秋田に来てみずの実に惚れました。



以来、秋田に来た時には必ず探しています。
コレ、東京・有楽町の秋田県アンテナショップにも置かれていないのよ。
首都圏ではまずお目にかかれないのです。みずの実おいしいよ!



御座石神社
湖畔に向かって鳥居が建つ素敵な風情。さて、観光はおしまい。
ここからドライブ1時間をこなして、JR盛岡駅から新幹線で帰りましょう。

つづく:はじめてのグランクラスで帰京よ 】
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2 Comments

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No title

まんち  

2019-02-19 01:04

みずの実のこと、秋田の叔母は「みずのコブ」といって、茹でて甘辛く煮付けた物をくれたりします。あの食感がおもしろいですね。

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こにゃくう  

2019-02-19 14:16

> まんちさん
「みずのコブ」とも呼ばれるそうですね。
他のどの山菜とも違う食感と粘りで好きです!
秋田の叔母様が下さるなんて羨ましいです。
煮て食べるレシピもあるのですね。酢の物の具にするとかばかりの利用法でした。
また手に入ったら煮てみます。

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