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18年スイスアルプス

56)LX160便スイスエア帰国便ビジネスクラス@チューリッヒ空港→成田空港

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前の記事よりつづき 】

2018年7月17日(火)

スイス10日間の旅、終了。
帰路便に乗り込みました。


往路便と同じ機種、A340-300です。
ワタクシとオットのシートは中央列の2人並び席。


往路便の記事でシート配列の詳細を書いています
窓際のソロ席は3パターンあり
2人並び席も3パターンがあります。
2人なら窓側並び席がよさそうな気がするところですが
スイスエアの配列は少々変わっていて・・・



窓際2人並び席だと、このような。
中央の肘掛兼サイドテーブルを2人で共有する、という
イマドキの国際線ビジネスクラスに於いては
「え~っ」って感じの構造になっています。
席前の物入れも2人で共有、というビミョウさなんです。



最後に欧州の大地を眺めていたい所だけれど
あの居住性がやや劣る窓際2人席で過ごすのなら
中央シートでもま、いっかなと思って席に着きます。



機内用アメニティの入れ物が
往路とは違っていました。
往路は金属性のペンケース状の缶に入っていましたが
復路はポーチ型。
コッチの方が後々何かに使えそう。
尚、中身はもちろん変わりません。
オシャレなフレグランスとか入っている会社もあるけど
スイスエアさんは必要最小限なグッズのみです。



サクサクとドリンクワゴンがやってきました


「白ワインをくださいな~」


引き返して通過するCAさんを逃がさず呼び止めて
「次はビールをくださいな~」
’アルプスの少年ペーターとその仲間たち’的な
かわいらしいラベルが印象的です。
この旅の間、このビールを何本飲んだことでしょう。
スイス東部のアッペンツェールの醸造所のビールだそうです。
HPを見つけたので添付されている動画を眺めていたら
またまたスイスに行きたくなっちゃいましたよ。


さて食事開始です。

≪ こにゃくうチョイスメニュー ≫


成田発便では
オテルド・ミクニの三國氏監修料理がメニューに入っているのだが
スイス発便では
スイスのレストラン「ロカンダ・オリコ」ってお店の
Lorenzo・Albriciさん監修の料理だ、とメニューに書き添えてあります。



じゃ、ワタシそのなんちゃらいうスイス人シェフ料理シバリで選びましょ。
「キングプラウン(海老)のマリネ with メロン」
バジルとシェリー酒のビネグレット添え
(料理名はもっともっと長かった)
スポイトでビネガーを点下させるのがアルブリチさん流なんですかね。
フツーに美味しくいただきました。



メインは
「ビーフテンダーロイン マスタードソース」
ポレンタ ベビーキャロット ズッキーニ添え

これもスイス人巨匠メニューからチョイス


不味い訳じゃなく、美味しく食べたけど
往路で食べた成田発のテンダーロインの方が
上手に仕上がっていましたよ。
CAさん、レンジ加熱し過ぎでは?
同じスイスエアとはいえ、成田発便の方ががんばってる感があります。
これで巨匠監修とはちょっと思えませんもの。

≪ オットチョイスメニュー ≫

オットはなんちゃら巨匠メニューとは関係なく選んだ



前菜
「塩漬けビーフのペッパークラスト エシャロット、松の実」
パルメザンチーズのムースとクリーム添え

あら、オイシソウ。
パルメザンチーズのムースってーのがいいね。



メインは
「若鳥とマッシュルーム クリーム煮」
オリーブオイル風味のポテトピューレ 
アスパラガス スナップエンドウ

巨匠メニューじゃなくてもおいしそうだ。

ところで
チューリッヒ便のメニュー表には載っていないのだが
「和食膳」
がある。


オーダーを取りに来た日本人CAさんが
日本人乗客にだけ
「和食もございますが、いかがいたしましょう」
と声掛けしていた。
「じゃ、それで」
と数名が応えていた模様。

長い旅行の後、
「和食有るよ」
と言われたらつい心が揺らぐのは分かります、ええ。



この見知らぬ方が頼んだ和食膳。
(後方からパパラッチですw)
お二人の会話が聴こえてきたわ
「おいしく・・・ないね・・・」
「お蕎麦、固まってるね」

実際に経験して同じ気持ちの方も居るかも?と思います。
「日本発の便以外で和食を頼むのはハイリスクだ」と。
(ワタシも過去に何度かやらかしているw)



さて、デザートタイム。
チーズ各種と赤ワイン
「苺のムースとコンポート」のスイーツもいかが?と
CAさんに勧められたが甘いのキライ、ノーサンキュー。


とか言いつつ、
モーベンピックアイスは食べる(←矛盾w)
ちょこちょこお酒を飲みながら
ほとんど寝ないで映画を観続けるシアワセ時間。
もう降りたくない気分。



うだうだゴロゴロしながら過ごすと
10時間なんてスグなんだなあ。
無情にもあと90分で成田。
朝食のワゴンがやって来ました。



「あ~あ、朝食はしょぼいな」
というがっかり感と
「あ~あ、旅が終わっちゃうな」
という寂寥感で
復路便内の2回目食事時はいつも憂鬱になります。
(これプラスオムレツでしたが、オムレツはパスしました)



CAのおにいさんがスイス産アルチザンヨーグルトを配るこの画像で
ワタシのスイス旅行写真は終わっています。

長い長いスイス旅行記に付き合ってくださったみなさま、
ありがとうございました。
これにてこにゃくう&オットの2018年スイス旅行はおしまいです。
スイス、大好きになりました。
また行けるかなあ・・・

【 18年スイスアルプス10日間の旅 :おしまい 】


≪ 旅行中の吟次郎君 ≫

ペットホテルから報告画像が届きました
「吟ちゃん、シャンプーがんばりましたよ」
(ペットホテルスタッフさん)


「ボク、いい子でシャワーしたんニャ!
もうお家に帰りたいニャ~(涙)
飛行機降りたくないとか言ってないでお迎えはよっ」

ごめんね。今年はクロアチアに行くから
その時もまたペットホテルだよ・・・
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4 Comments

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No title

まんち  

2019-04-17 03:00

吟次郎くんのシャンプー姿、かわいいですねー。
機内報告も楽しませてもらったけど、吟ちゃんの写真にすべて持っていかれちゃいました!

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こにゃくう  

2019-04-17 03:07

> まんちさん
長い旅行記にお付き合いくださってありがとうございました
やっと帰国しました~
頭に泡を乗せられても怒らないなんて~。かわいいですか?ありがとうございます(親ばか)
吟次郎は家でシャンプーすると怒って大惨事になるんです。
どーいう魔法を使うとこんなにおとなしくシャンプーされてくれるんだか・・・
さすが動物のプロだな、と感心します。

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ふわり♪  

2019-04-17 04:50

ビクトリノックスで違う入れ物を用意するとは、さすがスイスブランドですね~

私は初ビジネスのシドニー帰り、お肉がまったく美味しくなかったので、和食が無難かと思っていましたが、それも難しいんですね。
相棒がチャンギ空港に行きたいと言うのでシンガポール行きを決めたのですが、特典ビジネスは一席しか空きがなく(それは速攻で確保)、もう一席を自力で取るか(28万円)、プレエコ(18万円)から空席待ちするか、はたまたエコノミー(9万円)で諦めるか悩み中です。飛行時間8時間が微妙過ぎて。

ムスメさん、そんなに夏休みが取れるなんて、いい会社ですね~ クロアチアでは、ブレク(パン)見つけてきてくださいね!私もバッファロー、忘れずいただいてきます

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こにゃくう  

2019-04-17 10:07

> ふわり♪さん
ビクトリノックス製ってーのが冴えていますよね。
次回のクロアチアはフィンエアーなのでマリメッコのアメニティが楽しみです。
クロアチアではまずパン屋探してブレクを買います!

ふわり♪さんのシドニー復路便の時、もしも和食を選んでいたら往路と同じものになってた、ってことですよね。
現地発和食でもANAかJALなら比較的安心かも?と期待していましたが、確かにあの和食はビミョウでしたね。
ANAでもそーいうクオリティの路線があるんだ~、と勉強になりました。
ANAシドニー便はどこで機内食を作らせているのだろう。
ANAのケイタリング子会社が川崎にあるんだけど、そこが往復分を搭載しているのかしら?

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