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京都

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅

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前の記事よりつづき 】
2018年11月20日(火)

オットと巡る京都紅葉ドライブは終了。
京都市九条に戻って来ました。
そろそろ東京に向かって帰る時間。

11.最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
「あ、東寺の五重塔だ。最後に東寺に行ってみたい」(オット)
いいでしょう。実はワタクシも東寺は未踏なの。

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
まるで京都のシンボルのようにいろいろな場所から見えるから
つい、行ってないのに行った気になっていたわ。
京都駅から近くに見えるけど意外と遠いのよね。
行きそうでいかない京都有名寺院かも。
あら、お高い。
宮本武蔵作の襖絵が見どころの観智院まで含むと1300円。
レギュラーコースの800円/大人で手を打ちましょう。
(普段は境内無料で金堂・講堂500円。春と秋特別シーズンは五重塔初層も含めて800円)


11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
広大な敷地に五重塔を含む巨大な建物が点在する構成。
ザ・密教って感じです!
今日一日、山奥のマイナースポットで人が来ない京都を巡っていたので、
重厚な御堂群とたくさんの参拝客が新鮮だ~。


11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
五重の塔の真下に立つと
その大きさに圧倒されました。
「ちょ、でかっ!」
昨日行った談山神社の塔とか室生寺のアレとかに比べて、力で迫って来る感が凄いです。


11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
東寺 五重塔は、通常柵が設けられていて上がることはできません。
今日は秋の特別シーズンなので+300円の拝観料分として初層にあがることができます。

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
「一方通行」「撮影禁止」「大声禁止」
拝観者をさばく見張りのおじさんは指導で忙しそうだ。
(撮影禁止なので塔内部の画像はありません)

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
五階建になっているわけではなく、内部は吹き抜けなんですね。
知らなかった~
その内部空間は威圧感があります。空気が違う。
何か、覗いてはいけない物を見てしまった気持すらする神々しさ。
平安京と同じくらいの歴史がある仏様たちは、直視するのが恐れ多かったです。


11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
東寺(正式名:教王護国寺)は紅葉を愛でる寺ではないようで
境内に紅葉は多くはありませんでした。
五重塔以外に、金堂の薬師如来像、日光・月光菩薩&講堂の21体の仏像を拝観。


11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
それでも、無信心なオットも彼なりに「仏像を眺めると迫って来る何かがあってヨカッタ!」
と、心の琴線に触れる瞬間があったようですよ。

さて、新幹線で東京に帰ろう!

帰路新幹線のお供。

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
1)鯖かぶらずし :笹に包まれた焼鯖のちまき寿司と、千枚漬け風蕪スライスの下に隠れた〆鯖。
2種のコンビネーション
1パック4個入り610円は高いか否かのギリギリラインだけど、美味しいのでやっぱり買っちゃう。

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
2)納豆もち:もっちりお餅の中身は納豆。京都の人は納豆を食べないのかと思い込んでいたら
京都でも京北町エリアではハレの日の餅として食べられているの。甘さ控えめお餅でスキです。

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
(1)&(2)は京都市右京区の道の駅「ウッディ京北」に行った時にはほぼマストで購入。
この道の駅のクオリティは高いと思っています。
ここ、いつかブレイクしてしまうのではないかと内心恐れています。
扱っている商品のセンスとレア度が、他所からの旅人目線で見るとひと味違うのだ。


11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
帰宅後の夕食用に購入したのは 京都の老舗弁当。
JR京都伊勢丹 B2 「老舗・名店弁当コーナー」で予約して買うのが帰路時のパターン。

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
今回選んだのは 中村楼 3240円
八坂神社脇にある二軒茶屋として有名な老舗料亭のお弁当です。


11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
をを!
2段構成になっているのがお重のようで高級感ありますやん。
中村楼の弁当は火曜しか扱われないので買うなら今日だな、と。

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
出汁を十分に含ませた煮物が上手いなあ、化調の味しないもの。
茄子田楽に西京味噌。このレベルを弁当に入れてくれるのがさすがです。
また買うリストに載せよう。☆4つ

11.旅の最後に東寺と京都老舗弁当@京都と奈良の紅葉旅
長い旅行記へのおつきあいありがとうございました。

【 京都と奈良の紅葉旅 おしまい 】

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6 Comments

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絶品です!

YOSHIKAITI  

2019-12-02 17:53

鯖かぶらずしはいいですね!
私も代のお気に入りです!

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こにゃくう
To YOSHIKAITIさん

こにゃくう  

2019-12-02 23:03

鯖寿司に蕪を組み合わせたのを食べたのはここの品が初めてでした。
見た目の美しさとしても味の組み合わせ的にもナイスなコラボですよね。
YOSHIKAITIさんもお好きでしたか。
西日本方面の鯖寿司には千枚漬けや蕪漬け物を組み合わせることがあるんですね?
東日本の鯖寿司にはその雅なセンスがないんですよー e-263

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外から見る京都

ふわり  

2019-12-03 18:13

今回の奈良・京都の旅は紅葉狩り満載で、いつも以上に興味深かったです。素晴らしい紅葉の写真の数々、楽しませていただきました。

こにゃくうさんの京都旅行記を拝読するたび、よそから通い詰めるだけの魅力ある地なのだなぁと再確認させられます。
当たり前の風景がないと気づいたのはこちらは来てから。草津や日光など、関西からは足を運びにくいところばかり憧れていました。

繊細な料理もしかり。うちの母などは、濁った出汁で雑炊にするどぶ汁なんて、きっと許せないことだろうと思います(笑
私は濃口醤油のお蕎麦も好きですし、なんでも来いですけど。

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弘法さん・・思い出

terubon  

2019-12-03 18:43

京都駅から近い世界遺産は『東寺さん』ですね。京都で子供時代を
過ごした私には『東寺』と言うより『弘法さん』です。
毎月21日が弘法さん、25日が天神さん、何方も露店が一杯並び、
大変賑わいます。不思議とどちらが雨降りだったとか・・・。
お参りと合わせて露店での買い物・・・古い京都市民の楽しみでした。
先年偶然行った『東寺さん』が『弘法さん』の縁日の日で、懐かしく
冷やかしながら歩きました。久しぶりで楽しかったです。
でも、ライトアップの時間に早すぎ、入れず余りにも管理されすぎ・・
でも、大切なお寺を守るには必要かも・・・京都駅まで歩いて帰りました。
東寺の五重塔の高さと、北大路通りの標高が近いと言う事ですが
そこまで考え、都を建物を作ったのか・・・面白いですね。

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こにゃくう
To ふわりさん

こにゃくう  

2019-12-04 17:23

毎度ムダに長いお話につきあってくださってありがとうございます。

関西出身だと関東に足りない部分がよくお分かりになる事と思います。
私は、生まれついての関東人ですから西に行くたびに平伏します。
どぶ汁なんて…というだろうな、というお母様のそのセンス。
そういうところなんですよね。
京都と奈良に、歴史と伝統と文化は適いっこないと思います。


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こにゃくう
To terubonさん

こにゃくう  

2019-12-04 17:29

元京都人のterubonさん、京都の名所や京都ならではの行事と共に育った体験は羨ましいです。
月に一度の弘法さん、私もぜひ一度行ってみたいのですよね。
アンティークとか骨董が好きなので、買えないまでも目の保養で
弘法さんの市の雰囲気を体験したいです。

京都駅まで歩いて帰られましたか。
いつも健脚でいらっしゃる。

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