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秋田の温泉

後生掛温泉に泊まる/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)

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2018年6月24日(日)
秋田県八幡平は温泉がいっぱい。ついでに初夏の花が美しい季節。
トレッキングなどを楽しみつつ、オットとふたりで秋田旅行です。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
今回のお泊り宿は「後生掛温泉」(ごしょうがけおんせん)
ここは温泉好きには知られた湯宿です。一度泊まってみたかったのだ!(後生掛温泉公式HP)

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
有名な温泉宿ですが、そもそものスタートが湯治目的の為の宿です。
今でも施設の大部分が湯治滞在客用。ガチの後生掛ファンや治療の人、農閑期の骨休めの地元民が長期滞在します。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
そんな後生掛ガチ勢とは異なる、ワタクシこにゃくうのような「ただの温泉好きで~す」的ヤワな客向けに「旅館部」があります。我らはそちらへの予約。ロビーもこのようにフツーに温泉旅館だわ。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
旅館部本館のパブリックスペース。ラウンジなどもあり(八幡平の写真ギャラリー)こりゃ、フツーの温泉旅館で安心だわ(←軟弱者)

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
客室まで案内してくださる宿の方。ワタクシの小汚いキャリーを持ってくださってスミマセン、てか彼女の歩行速度の速いことw 後生掛温泉は「馬で来て足駄で帰る」が100年来のキャッチフレーズ。足腰のトラブルに効くのかな。彼女のフットワークの軽さも温泉効果かしら?
尚、この建物にエレベーターはありません。硫黄成分で故障しちゃうから設置できないのでしょう。2階建程度なので健常者なら問題ないと思いますけれど。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
案内いただいた108号室が我らの客室。HP上でいうところの『本館リニューアル和モダン』カテゴリーの和洋室ツイン+8畳 でした。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
ほんと!リニューアルしたばかりのようで清々しい客室です。寛げそうだあ~

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
お布団ではなくて、ベッドルームが付属しています。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
温泉旅館はお布団だよなあ、とも思うのです。が、ワタクシはチェックイン後はスタッフさんが客室に入る機会をなるべく減らしたくてベッドタイプを所望します。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
布団敷き作業の為に入室される機会が無くなるからね。これはきっと、パリのホテルで盗難事件に遭ったトラウマだなw

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
設備チェック、いきますっ
シングルの洗面台。後生掛温泉大浴場には置かれていないドライヤーが、この部屋には用意されていて助かった!(硫黄成分で壊れるから大浴場にドライヤーは無いの)
女性用にDHCの簡単なコスメ(試供品サイズ)が置かれていました。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
旅館部は全室トイレ付。(湯治部では基本トイレは共同)
バスタオル、温泉タオル、浴衣、というベーシックなアメニティ。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
緑茶セット以外にコーヒーがあり、冷蔵庫あり。Wifiは客室でも問題なく入ります。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1) 1
客室からの眺望は?窓の向こうは、湯治部&日帰り入浴客用の玄関でした。
入口も旅館部とは分けているのね。旅館部の70人に対し、湯治部は200人の収容能力があるそうだから、別の方が混乱しなくていいかも。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1
ワタクシ、温泉宿に来ると寝る間も惜しんでお風呂に入っているので、客室のクオリティなんてどうでもいいような気もするのですけどね。老朽化した部屋や、トイレがない部屋ではテンション上がらないから~

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
後生掛温泉の周囲は、沸き立つ源泉を眺めながら回遊できる遊歩道になっています。
ちょっと散歩に行ってみよう。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
「後生掛自然研究路」とお堅い名前の散歩道。無料で自由に散策できます(冬期閉鎖)
最初に登場した大きな噴湯池。これが後生掛温泉の源泉なのだそうです。豊富な湯量の温泉宿であることを再確認。この噴湯の名前が変わっていて「おなめもとめ」

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
由来の説明板。ナニ、この男のゲスっぷりw 世間から十字砲火の非難浴びて炎上するレベルでしょ。
しかし、岩手県洋野町のサイトではもうちょっと詳細に語られていて、コチラだと牛方若者も含め、3人各々の立場に同情できる。説明板は省略し過ぎで牛方若者がただのクズ男になってますがな。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
ボッコボコで粘度が高い泥の湯が沸き出ている紺屋地獄。
「染料を煮ているような」というイメージで名付けたものの、後年の日本人には全くその例えが伝わらないという事態です。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
全行程をのんびり歩いても40分程の散歩道。活動さかんな火山地帯ゆえ、頻繁に形が変わるようです。ぐるりと回遊できるように造ってあるものの、突如始まった噴湯で立ち入り禁止になったようで一周はできません。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
生きて、日々エネルギーを発散している様子は頼もしい限りです。君たちのおかげだ。温泉の恵みをありがとう。

後生掛温泉宿泊記/施設編@秋田八幡平、温泉とトレッキング旅(1)
では、後生掛温泉のお湯に浸かりにいきましょ
つづく:後生掛温泉大浴場 】

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