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岩手

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)

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前の記事より続き 】
2018年6月25日(月)
JR盛岡駅から東京に帰ります。新幹線の待ち時間をつかって盛岡名物を食べたいなっ
盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
盛岡といったら三大麺よね。わんこそば、盛岡冷麺、そして盛岡じゃじゃ麺。
駅ビル内にじゃじゃ麺の名店「白龍」(パイロン)のテナント店が入っているそうだから、食べようよ。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
本店で食べるより、駅ビルテナントの方がハードル低そうじゃない?客層は自分と同じ観光客が多めだと想像できるから。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
盛岡じゃじゃ麺って存在は知っていたけど未体験。食べ方がイマイチ分からない。盛岡の方なら言わずもがな、な御作法なのでしょうけれど、テーブル上に食べ方テキストが置かれていました。ありがたい!

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
小サイズなら500円というリーズナブルさ。ラーメンの標準価格より安いのねっ
をを、生ビールもある。日本酒も!水餃子もいっとく?・・・と、ほぼプチ飲み会状態に突入。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
楽しかった旅のおわりにカンパーイ。生ビール(400円)には胡瓜&お味噌の突き出しが付きます。
本日のおつまみ(400円)は竹の子土佐煮。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
水餃子(350円)もオイシイよ。南部美人(750円)が置かれていたものだから、つい。
すっかり居酒屋のテイですねw 本店に行かなくてヨカッタ~。行列ができる本店だったらこんな呑気な行為はできないもの。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
ああ、そうそう。じゃじゃ麺を食べに来たのでしたね。ハイ、着丼。
トッピングの胡瓜&お味噌は、生ビールの突き出しと同じ品。甜麺醤のような甘い味噌を想像していたのだけど、思ったよりしょっぱい系の味噌なのね。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
食べ方テキストに従い、お味噌と胡瓜を麺にまぜまぜしていきます。この盛岡を代表する麺の誕生エピソード、中国の炸醤麺を日本に持ち込んで・・・というのも頷くなあ。北京の炸醤麺に似ているもの。

ちな、コチラがワタクシが北京で食べて感動した炸醤麺です↓
(過去記事:6.ジャージャー麺は北京ピープルのお気に入り/老北京炸醤面大王)

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
赤、黄、緑の具材に麺の白。盛り付けは雑だけど、なかなか美しい色バランスの丼。なのに、椀に入った味噌(2種ある)にまみれさせて食べるのです。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
混ぜて混ぜて混ぜて・・・まっ茶色にして食べるエグイ見た目の麺。でも、美味しかったの~

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
海外で感動した味を日本で再現するチャレンジってワタシも時にやります(大抵は上手くいかない)創業者さんは、昭和28年にそれを試みたのね。日本の、しかも地方で入手できる素材だけで、ここまで日本人の味覚に受ける味に仕立てたのは凄いなあ。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
細かいことを言ったら味噌の味の方向性が違う、麺の食感と硬さが違う、生姜は付かないよ、などの違いはありますが、日本人の舌に合う味を追求したらこうだったのでしょう。炸醤麺ではなく盛岡じゃじゃ麺としてオイシイくいただきました。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
盛岡じゃじゃ麺が本場から独自変化した点。それは、多彩な調味料が卓上にあって自分好みにカスタマイズできること。ラー油でコク。ニンニクで深み。酢で酸味を際立たせる・・・などなど「MYベストじゃじゃ」に仕上げられるところが日本的だと思うの。そして、決め手は生卵(50円)ね。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
仕上げの「ちいたんたん」が、盛岡じゃじゃ麺の一粒で二度おいしいポイント。(ちいたんたん注文は任意です)1割ほどの麺を残し、そこに50円の生卵をON。フロア担当スタッフさんをお呼びし、丼を託します(己の食いかけを他人にお渡しする、という行為。恥ずかさで死にたくなったぞw)

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
熱々の茹で汁が注がれて、テーブルに戻って来た丼ちゃん。味噌も追加投入されています。やさしいかき玉汁、ちいたんたんで丼内の食材をすべて胃袋に収める。なんてエコな〆なのだろう。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
北京の炸醤麺大王でも、頼めば茹で汁を器に注いで持ってきてくれるが熱々ではない。ただの茹で汁なので蕎麦湯のように食べ終えた皿に注いで飲んだりします。一方、かき玉汁状にして美味しく飲み干すことができる白龍さんは捻りが効いています。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
他県民でも臆せず入店できる白龍フェザン店。立ち寄って正解でした。ごちそうさま。

盛岡じゃじゃ麺 白龍/フェザン店@秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅(9)
八幡平をめぐる旅はこれにて終了です。
【 秋田八幡平、温泉とトレッキングの旅:おしまい】

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