Welcome to my blog

19年エアーズロック&メルボルン

メルボルン街めぐり(2)/メルボルンのCafeカルチャー@豪州/メルボルン

0 0
前の記事より続き】
2019年8月27日(火)
深夜23:45メルボルン発の便で帰国するまでの時間をつかって、メルボルンめぐりのツアーを。その思い出のつづきです。
メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
最先端のビジネス街と19世紀の歴史的建築物が混在している町、メルボルン。現地ガイド嬢がサクサクと案内してくれます。

1.センタープレイスとデグレーブス・ストリートのCafe街
メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
大通りからヒョイッと脇道に入り込むとこのような小路。両サイドのほとんどがCafeだ。「このストリートはセンタープレイスといいます。」(ガイド嬢)

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
観光客もいるようだけど、出勤前のコーヒータイムに立ち寄る人、ランチのサンドイッチをテイクアウトする人。朝からお店に活気があるな。外国にしては狭~い通りなのに、たくさんの人が行き交うよ。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
で、こんなにたくさんのCafeって必要?「メルボルンの人はコーヒーが大好きなんですよ。」(ガイド嬢)メルボルンに限らず豪州人の傾向だそうで、コーヒーが日常に必須なのだそうだ。朝はお気に入りのCafeに寄ってから出勤。または、お決まりのフレーバーのコーヒーを片手に持ってオフィスへ、が朝のルーティンになっていたり。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
やがてデグレーブスStという、やはりCafeだらけの小路へ。まるでヨーロッパのようでいい雰囲気だなあ。豪州人がそんなにコーヒー好きとは知らなかったわ。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
そうだ。スターバックスが豪州に進出したものの他国ほど店舗が増えていないという話を思い出したわ。なるほど、そういうことだったのか。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
豪州の人は、便利ではあるけれど同じ店舗デザインで同じメニューのスタバより、自分好みのCafeで自分らしく一服する方が好きなのかも。大手よりも個店の個性ということか。ナイスな国民性だと思う。

2.フリンダース・ストリート駅
「オーストラリアで最初に建てられた駅舎です。美しいでしょ?」(ガイド嬢)
メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
19世紀スタイルを保持していてかっこいいですねっ。威風堂々って感じ!

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
駅舎への入口上部にたくさんの時計。しかもアナログである。これは・・・そうか。各路線の次の発車時刻を表示しているのね。フリンダースSt駅は、たくさんの路線が発着する大ターミナル駅なのか。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
今ではデジタルの表示板しか見ないから、アナログ時計がずらりと並ぶ光景はノスタルジックだわ。でもさ、コレ今でも正確で信用できるのかなw レトロぶりがやや心配である。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
駅舎前のこのホテルも、19世紀の匂いがして目を引くよ。ガイド嬢さん、昨晩の夕暮れ時にワタシとオットはこの駅前に散歩に来たんですよ。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
これが昨晩の画像。ライトが燈ったフリンダースSt駅。煌めいて、別の美しさでしたわ。

3.ホイザーレーン
ガイド嬢「では、こちらホイザーレーンもすでにいらしている?」
メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
ハイ、昨日すでに散歩で来ました。が、もう一度見てもおもしろい通りだと思います、ホイザーレーン。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
昨日、兄ちゃんが描きかけだった絵がどう仕上がったのか気になったしね。…兄ちゃん、このクオリティでいいんか?

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
玉と石が混ざりあったようなストリートアート群だな、という印象。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
常に上書きされ続けているので同じ景色は2度とない、というのも分かる。でも、それなりのクオリティの絵の上に上書きする時には自分の腕前を振り返った方がいいと思うのだがな。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
今は亡き、横浜桜木町駅高架下の壁画群は感動的だったな。凄いのが現れると、心あるものは誰も手出ししなかった大昔のおはなしでしたゴメンナサイ。

4.セントパトリック教会
メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
ねえ、ガイド嬢さん。メルボルンってさ、経済活動最先端みたいなオフィス群と19世紀の建築物がモザイクのように共存しているじゃないですか。ワタシ、どこか京都に似ていると思うのですけど、どう思います?(こにゃくう)

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
次のスポット、セントポール大聖堂も高層ビルが立ち並ぶエリアのすぐ先にありました。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
そうですね。京都・・・というより大阪と姉妹都市なのですよ。そして、妙にシドニーに対抗心を燃やすところが、東京にメラメラする大阪や京都と似ているかもしれませんねw(ガイド嬢)

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
オーストラリア連邦という国ができたとき、どちらが首都になるかでシドニーとメルボルンは長い期間揉めに揉めたのだそうですよ。結果、「揉めるから新しい町をつくってそこを首都にしよ!」となり、キャンベラができたという経緯があるんだって。シドニー、メルボルン共に梯子を外されたのねぇ。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
以後も、経済のホントの中心はどっち?人口が多いのは?オリンピックの開催も負けるな!・・・と、常に意識し合う2つの都市のライバル関係なんだそうです。面白いな~。

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
「天皇さんは東京に行ってはるだけ。いずれお戻りになる」と思っているとかいないとか言われちゃう京都人に、やっぱりメルボルンっ子は似ているかもよ?喫茶店で飲むコーヒーが大好きなところも一緒やw

メルボルン街めぐり後半/@豪州/メルボルン
・・・などと、京都人やメルボルンっ子に聞かれたら激おこされそうな感想を持ちました。尚、このセントパトリック大聖堂は、美しいけど何も印象に残らなかったので、画像だけで失礼します。
逆に、次に案内していただいたビクトリア州立図書館が、この街でもっとも印象に残ったスポットでした。

2022年 デグレーブスストリート - 行く前に!見どころをチェック - トリップアドバイザー

デグレーブスストリート(メルボルン)に行くならトリップアドバイザーで口コミ(1,781件)、写真(325枚)、地図をチェック!デグレーブスストリートはメルボルンで30位(761件中)の観光名所です。

関連記事
海外旅行オーストラリアメルボルン

0 Comments

There are no comments yet.

Leave a reply