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滋賀

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市

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前の記事より続き】
2020年11月22日(日)
滋賀県に来たのだから最後に寄っておきたい彦根城。
彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
遠望することはあっても、立ち寄るチャンスを逃していたので今日こそは。人気城址だし日曜だし、駐車場はぎっちぎち。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
入城門3ヶ所が今も機能している城にワタシは初めて遭遇したかも。表門発券所、大手門発券所、黒門発券所の3門。そのうちの表門から入城したよ。(城址図は国宝彦根城公式サイトから)

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
表門からつづく石段(表門山道)がややハード。『敵兵が攻めて来た時に一気に駆け上がれないように微妙に不規則な階段です』(彦根城Webサイト)って。うーん、もう!虎松のいけず~

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
虎松…っつーか、井伊直政は実際にはこの彦根城完成以前に亡くなってしまうのだけどね。ワタシの中では菅田将暉の城。いや、2023年の今は板垣李光人の虎松が熱くていいなー。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
表門坂を上り切って廊下橋。木造の橋で戦時になれば落とす橋として彦根城の見どころのひとつ。「これかー」と多くの人が見あげていました。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
アーティスティックな橋だこと。石垣の積み具合もステキ。積んだ時代が部分部分で違うのか、パッチワークのようだな。ワタクシの場合、城の推しポイントは石垣です。ホレボレ。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
鉤の手を周りこんで先ほど見上げた廊下橋を渡って…さらに何度も鉤の手に折れて登って太鼓門。お城ですから天守へは真っ直ぐ安易には近づけない。夏期の見学は体力消耗するかも。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
かっこいい!これが彦根城天守。デザインが秀逸でを~!となります。日本に5つの国宝天守のひとつです。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
彦根城大人気。コロナで入場人数を制限している故もあるけど、表門チケット販売所に「天守入場60分待ち」の掲示があったので覚悟の上で。ああ、この桜の樹が満開の時の天守って素晴らしそう。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
並びながら天守のディテールをじっくり観察できたのは返ってヨカッタ。湾曲している唐破風が優美だなー。花頭窓がお寺っぽい。400年経っているのにこの保存状態だよ。ブラボー。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
天守も石垣がかっこいいわー 

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
石垣フェチ発動。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
じろじろ眺めていたら60分も待つことはなく、約20分の待ち時間で内部へ。お城あるあるで、階段というよりハシゴ?って角度の急階段を昇って最上階へ行くよ。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
スッコーンと琵琶湖。すばらしい眺望ですね、虎松くん。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
水運の琵琶湖があって、陸路の北国街道と中山道があって。西と東の要衝だからこそ、ここを虎松に任せると考えた家康よ。虎松美形説と相まって、ヤッスーの虎松愛が尊い。そんな立地を天守から実感。

彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
コロナ制限もマイナス要素ばかりではない。余裕ある人数で観覧できたのは幸いだわ。当記事アップ時もマックス80人制限で公開中の彦根城天守です。(その分、待ち時間への御覚悟を)

彦根のもうひとつの宝は、ひこにゃん!
彦根城天守/国宝とひこにゃん@滋賀県/彦根市
か、かわいー

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
ワタクシ、リアルひこにゃんのご尊顔を初めて拝しますけど、かわいさは超ど級。なまぬるい他所のゆるキャラとは一線を画す何かが溢れ出ていますよ、彼。(性別は決まっていないと公式)

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
小さなおともだちも大きなおともだちも、皆さんひこにゃんの一挙手一投足に釘付け。すごい引力だわ。 ひこにゃんは全方向に視線を配り、端っこにいるワタシにもカメラ目線を送る抜かりのなさ。手練れのアイドル感w

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
ほぼ毎日、彦根城でお会いできるのだけど、時には営業に出る日もあるご様子。ひこにゃんスケジュールのチェックは必須です。15時からのステージはここ彦根城博物館の縁側にて。博物館の冠木門が登場時間に合わせて開き、無料で入れるの。(雨天時は博物館内に。同じく無料)

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
冠木門は入城チケットゲートより手前なので、博物館前でひこにゃんに会うだけなら無料ってことになろう。太っ腹ひこにゃん。最後にお別れのお手振りをするひこにゃん様。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
ステージ(縁側だけど)から遠く離れた門から帰っていくひこにゃん。ひこにゃんのおうちはあっちなのね。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
最後に振り返って、ひこにゃんコールに応えるファンサも抜かりなし。「かわいいー」どよめく大きなおともだちたち。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
扉から半身だけ覗かせてのお手振りという、あざとさ。自分がどうするとかわいいかが分かっている。ニクイ。あざとかわいくてシビれましたひこにゃん様。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
かわいさ国宝級。嗚呼、こうして多くの人がひこにゃんに「もう一度あいたい」になるんやろなー(←なりました)

最後に庭園へ。玄宮園はマストで行ってみたかったんだ。
彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
げんきゅう‐えんと読みます。ムスメから「彦根城に行ったら絶対みてね。キレイな庭だから」と言われていたのだ。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
見事です、井伊家。さすが大大名。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
池を中心にしてそぞろ歩き。次々と場面が展開して楽しいぞ、池泉回遊式庭園。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
橋の両サイドの紅葉がベストタイミングの時は相当に美しいだろうな。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
池をめぐる散策路は湖畔の茶室(かな?)に導かれる仕掛け。あの茶室、水上コテージみたいになっているな。オシャレ。しかも借景が天守とはね。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
池に映る国宝の天守。江戸期までは天守だけでなく連続して本丸や西の丸の建物群も存在していたのよね。天守の左右に屋敷群が連なっている様子をイメージしてみた。この庭から見上げたら、あたかも軍艦のように見えたのではないかしら。壮観な景色だったろうな。

彦根城/国宝天守とひこにゃん@滋賀県/彦根市
2時間ちょっとではまったく時間が足りない彦根城。本気で見たら一日あっても足りないわ。また違う季節に来れたらいいな。井伊家の力、見せていただきました。

彦根城 | 滋賀県観光情報[公式観光サイト]滋賀・びわ湖のすべてがわかる!

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