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兵庫の温泉

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島

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前の記事より続き】
2021年1月23日(土)
冬のずわいがにを食べたくて城崎温泉へ。
6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
宿泊先の喜楽で夕食時にいただいた津居山かにの雄姿がコチラ。楽天トラベル/喜楽

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
喜楽さんは夕食朝食ともお食事処で。城崎温泉といえば蟹ですね。匂いが残りがちな食材ですから、部屋食じゃないのは有難いです。食べている時以外に香るのは苦痛だったりするワガママ者でゴメン。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
「2018年9月の改修でお食事処スタイルに変えたのです。それまではお部屋出しをしておりました。」と担当のスタッフ女子さん。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
2020年冬からコロナ期に突入したことを思うと、2018年のうちに個室お食事処に変えていて大正解でしたね、などとおしゃべりしながらこの個室へ誘導していただきました。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
今回の宿泊はお宿公式HPからの予約。いっぱーいプランが並ぶ中『ゆでガニ・鮑・但馬牛・かにすき小鍋!冬会席』を選んでいます。3人利用/1泊2食でひとり29150円。冬のずわい蟹を含むプランなのにお安いのでは?と思います。(現在は価格変更しているかも)

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
前菜6点などは、まあ…作り置き感があったり見た目通りの味であったりと特筆事項は無い。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
でも不味い訳ではないし、スターターとして生ビールと共にエンジンを掛けるには十分。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
お造り5点。めばち鮪、甘えび、かんぱち、烏賊、平目。ちゃんとした鮮度でまーまーね、という感想です。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
前菜、お造りまで「こんなもんかな」的にヌルく食べていたのだけど、このかにすき小鍋は旨かったわ。なにより、鍋出汁がウマい。繊細なずわい蟹に合う出汁の塩梅。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
過去の冬蟹食べ旅行で悟ったのだ。蟹鍋には気を付けろ、と。以前泊まった蟹の宿で、大振り土鍋で蟹すき鍋が登場した時、我が家全員が玉砕した。満腹で高価な蟹がまったく食べ進まなくなったあの一件は忘れられない。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
蟹鍋は我が家的にはこの小サイズで十分なんだ!しかも美味い出汁で食べさせる喜楽さんは分かってらっしゃる。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
お凌ぎ的ポジションの蟹にぎり寿司が2貫。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
あわび踊り焼き、と題した焼物。ずわいがに縛りの「蟹づくしコース」って実は結構しんどい、と学習したのであわびも挟まるプランにしたの。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
大きすぎない鮑がむしろベストサイズ。バター&醤油で味の方向性が変わる。やわらかく焼き上げて美味しかったな。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
茹で蟹。この夕食のメインとも言える皿がコレ。蟹味噌おいしそう。このプランでは3名で2杯の蟹なんです。(2名だと1杯)

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
津居山港(ついやま‐こう)で水揚げされたズワイガニは津居山蟹と呼ぶブランド蟹になるのですね。この港は知らなかったのだけど、城崎温泉を流れる円山川が日本海に注ぎ込む河口にある港。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島港と城崎温泉の距離の近さに鮮度の確かさを感じます。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
「身が詰まってる、って感じ」「ぎっちりだよね」我が家メンバーが漏らした感想を拾いました。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
おくちの中が蟹まみれになったところで、後出しの但馬牛ミニステーキ。卓上ミニコンロで焼くヤツ。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
この順番ならイケるでー。何より、ステーキに合わせる薬味を4種用意してくれたことが完食へのサポートになってくれました。出汁醤油、山葵、塩、ガーリックチップ。味変は助かる~。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
止め椀香の物が登場すれば、ゴールは近い。

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
ごはんはかにの釜飯

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
炊き上がりのビジュアルは具沢山。食べ切れなかった分は夜食用おにぎりにしてくれたわ。(お、お部屋への食品持ち込みご遠慮ルールは…と訊こうとしたけど敢えて黙ったw)

6.城崎温泉 喜楽/冬会席 津居山かにの夕食@兵庫県/城崎町湯島
蟹の品質が良い。多すぎない適度な量。変化ある献立とサーブのタイミング。にこやかなスタッフ女子さんの雰囲気。旅館のスタンダードなズワイガニのコースだったけど満足です。ちょっとした宿側の配慮が完食と満足に繋がる。ごちそうさまでした。

喜楽 (城崎温泉/料理旅館)

喜楽 (城崎温泉/料理旅館)

★★★☆☆3.18 ■【貸切風呂無料】【土曜も平日料金】プランあり♪温泉街の中央に位置し外湯巡りに最適◎ ■予算(夜):¥10,000~¥14,999

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2 Comments

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冬の旅行といえば蟹

ふわり  

2023-12-01 14:54

冬の旅行といえば蟹を食べに行くというのが大阪在住のころの定番でした。
でも、実際に行ったのはたぶん城崎だけで、やたら蟹好きだった母のおかげでかにすきは頻繁に食卓に並びました。あれが贅沢だったとは知らなんだ。
そういう食習慣がいくつも関西にはあると思うのですが、それが案外一部の地域にのみ根差しているのだということを、こにゃくうさんに教わったような気がします。

ところで、城崎温泉食中毒事件のコメント、シークレットになっていましたね。私自身も自分の書いたコメントを閲覧できないという痛恨のミスでした。失礼しました。

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こにゃくう
To ふわりさん

こにゃくう  

2023-12-08 10:04

かに食べ行こう~、のPUFFYの歌。今なら関西人の冬行動の歌なんだな、と理解できます。
ナゼ蟹?と、当時は分からなかったなあ。
日本海側のずわいがに漁と関西住民を電車で繋ぐというコラボを考えた人は天才かも。
東の人間にはここまで引力ある季節の食材は無いもの。
私も風物詩に乗っかって、毎冬あちこちでいただけて楽しみです。
東人間の私は、西の食習慣を憧れ以て追従してます!
鱧とか、水無月とか、花びら餅とか。
永遠によそ者の憧れなんですけどね。

コメントの件気になさらずに。教えてくれてありがとうございます。昔の報道読みました。宿が提供した食品の問題だったようで、客が持ち込んだものが原因ではないようです。それならあのアナウンスは筋が通らないのになあ、と思いました。

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