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06・07・10年北海道旅

6.登別温泉★滝乃家のお部屋編

20 0
前の記事よりつづき】

2010年3月14日(日)

                          滝乃家の施設の様子を、前の記事で熱く語ったので                つづきまして、客室の様子いきます。                                                                  先に感想を言いましょう。                                   とてもヨカッタ!                                         いかほどよかったのか、という熱い思いが                      以下、ダ~ラダラと続きます。                                                                                           ウザイほどの感激具合が伝わりますと、幸いです(笑)                                                    (宿泊の部屋は胡蝶の間でした)

 
 
 ■扉を開けると               「ここで一名は寝れる」と思われる
 広めの玄関ホールがあり、
 さらに扉を開けてリビング。
 コチラ  
 
 ああ・・・
 
 デジカメ撮影終了まで
 荷物は広げない!って
 家訓なのに~ぃ。
 すっかりとっ散らかった荷物が
 見えてます。
 
 広めのリビング。
 画像ではちっとも広く見えないのは
 アタクシのデジカメが全体像を
 捕らえきれないからなのでした。
 あはは~ ノ(´д`)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 
 
   
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
         ■反対の立ち居地から撮るとこんな風。 奥にベッドルーム。 右手に和室。
 
  
 ベッドルームコチラ 
 

 
 
 ■この部屋タイプだと
 4名まで泊れるのでしょう。
 
 我が家は
 オットとこにゃくうが
 このベッドルームで就寝。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  
  和室コチラ 
 

 
 
 
 
 
 ■リビングを挟んで
  和室がある。
 
  ムスメはお布団で
  ここで就寝。
 
  ここに2名は寝られるね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
   さらに、扉で仕切られたダイニングルームがある   
 

 
■リビング脇から入室する。
 
 なお且つ、
仲居嬢のお出入りするドアが
 他方にある。
 
 この部屋には
 2つの入り口があるのだ。
 
 客は食事時に
 リビング口から入室するし、
 料理を運ぶ仲居嬢は
 客室を通過することなく
 専用の入り口より
 配膳にやってくる。
 
 ああ。
 この動線はいいよね。
 部屋食の旅館って
 荷物がとっ散らかってて
 「仲居さんに見られちゃった  かな~?」
 って恥ずかしくなるときとか
 あるんだもん。
 特にウチの場合。
 
 
 
 
 
 

 
 
 
 ■ダイニングのデザインも
  シンプルで好きなタイプ。
 
 
   大き目の窓。
   外の景色も
   四季折々楽しめそう。
 
 
 
 
 
 
 
     
   バスルーム   
 

 
 
 ■うれしいダブルシンク。
 
 3人だとダブルが嬉しいの。
 
 バスローブあるや。
 
 アメニティは
 まあ、ふつう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
      
  その奥には・・・待ってました!部屋の露天風呂  
 

 
 
■相変わらず 雰囲気の伝わりづらい画像でお送りして
おります。
 
 
 登別自慢の硫黄泉。
 源泉掛け流しの
 お部屋露天風呂で
 ございます。
 
 このレベルのお部屋風呂に
 入りたくて
 この宿、滝乃家を選んだ
 わけなんです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
  ■洗い場があって、扉を開けると露天風呂。            ■い~い感じの白濁の硫黄泉♪うっとり~。
                                                  (泥+毛の堆積物はナシ)
 

 
   ■広くないけど
    がんばればカップルで入れる大きさだと思う。
 
    登別の豊富な湯を
    ザバザバと独り占めするシアワセ。
 
    えっと。。。
    こにゃくう、滞在中4回入りました。
 
    
    気が付くと入り、
    隙があると入る。
 
    そんなに入って
    トイレかよ、ってくらい入る。
 
 
 
 
 
 

 
■露天風呂からも
 アクセスでき、
 リビングからも出入りできる テラス。
(反対側のガラス窓の
向こうがダイニングルーム)
 
 
今の季節は長居できないけど
夏は湯上りに夕涼み。
ビールでプハ~がいいだろう。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 ■猫のリトグラフがかわいく飾ってあったトイレ。ごくシンプルなトイレなれど、広いのでバリアフリー対応。
  思えばこの宿の玄関から部屋の中まで段差が無い。 お年寄りも安心して連れてこれるだろう。
  去年他界した父をこの滝乃家に連れてきたかったな。  父は登別の湯を甚く気に入っていたから。
 

 
   ■かわいい色違いのバスケットが置いてあった。
 
 
    お風呂に行くとき用のだね。
    ポップな色もかわいくて
    こにゃくうは気に入ったよ。
 
 
    日帰り入浴に行くときにいいかな、と欲しくなった。
    一階の売店で売っていたのだけど
    買わなかったのが悔やまれる。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
 
 
    ■DVD貸し出しもいろいろご用意。
 
     無線LANでパソコンも使えたよ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 
   ■さて、ブロガーのしつこい部屋撮影も終わり
    お部屋担当の仲居嬢が
    お抹茶を入れてくれましたよ。
  
    先ほどの眺めの良いダイニングルームで
  館内の案内や
  食事時間の希望を打ち合わせながらいただきます。
 
    この仲居嬢が程よい距離をもって接してくれる
    非常に我が家向けの女性でして。
    かなり経験を積まれた方かと。
 
 家族によって仲居嬢の好みのタイプってあると思うけど
 ウチは親しみを出しすぎるタイプや
 ともすると客を仕切るような態度になってしまう、
 接客慣れした女性が苦手なので
 彼女のように、淡々と仕事をこなす方が好きです。
 
 相性の合う担当の方だったことも好印象のひとつ。
  
 

 ■さて。
  ここまで部屋を眺め倒して、ふと思った。
  なんか・・・既視感。
 ん~~?と、ネットで確認してハッと気づいた。
 いつもステキな宿にお泊りし、レポートを書いてくれる
 なべさくさんが行かれた宿にデザインがそっくりだよねぇ?
 「たしか、湯ヶ島のあせび野・・・」で、判明!
 同じ建築事務所の宿だった。 
 (なべさくさんのあせび野の記事
 コレ
 
 人気温泉宿デザインのカリスマ、石井建築事務所 だー。
 この事務所、有名なんだよね。
 あはは~ (-^〇^-) 道理でステキなわけだ。
 
  なべさくさーん!あせび野の個室露天風呂の壁板と
  滝乃家の個室露天風呂の壁板
がいっしょなんで
  気づいたよ!
  嵯峨沢館のデザインも石井だったよー。
  (以上、なべさくさんへの業務連絡でした)
 
      部屋の探索終了。 次、風呂にいきまーす。
       いそいそ。
 
                                          【 滝乃家 HP 】
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20 Comments

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天ママ  

2010-05-11 01:11

うーワクワクいよいよ風呂頭巾ちゃん 結果として良かったということなのでますますワクワク 楽しみ 素敵な宿ですねー ふわー

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こにゃくう  

2010-05-11 01:40

天ママさん、風呂頭巾ちゃんの毒舌が出る隙の無い宿で…残念(ナノカ?)でした。

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omansama  

2010-05-11 11:38

まるで・・・どこぞのセレブ様の別荘みたいですね~!!

☆ 5つ獲得でしょうか?(^^♪
っちゅー事は、食べ物も最高のおもてなし?ワクワク♪o(^o^o)(o^o^)oワクワク♪しますよ^^

価格を考えると、近場の海外旅行に行けちゃいそうなお宿。
ご主人様に感謝ですね~!

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こにゃくう  

2010-05-11 21:37

おまんさま、ひさびさヒットの宿でした。
お値段もウチのいつもの予算をはるかに超越。
オットもお財布に響いたことでしょう。感謝しなきゃいけないね。

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sak*r*mari*5  

2010-05-12 10:46

素敵な所ですね。最初から最後まで見入ってしまいました。和室やダイニニングルーム、洗面所は二つは便利ですね。お風呂に行く所も可愛いカゴも良いですね。旦那様に感謝ですね。

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W A X  

2010-05-12 17:48

ブラボー!!
全てにご満足のいけるお宿とはっ!!
高くても満足出来たら良いですよねぇ~。
装飾で建設事務所まで分っちゃうっていうのも凄いなぁ・・。

猫ちゃんのリトグラフの前にある「殿様に献上するブツ」のようなものはなんでしょうか?? 笑

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こにゃくう  

2010-05-12 18:03

sakuramariさん、そうでした。オットにもっと感謝しないとねー。
いろんなところを工夫している宿だとおもいました。その辺がお値段なんでしょーかね。

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こにゃくう  

2010-05-12 18:06

WAXさん、ちょうど今、そちらに行っていたところ!入れ違いでしたわね。
献上ブツ!うんうん、そう見える。「おぬしも悪よの~」って言われながら越後屋が差出しそう(^.^) コレ、備長炭だったと思うわ。ニオイ消しだね、きっと。

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なべさく  

2010-05-14 08:50

こにゃくうさん、業務連絡ありがとうございましたっ!!(笑)
なるほど、石井建築さんの設計でしたか。。。ノーチェックでした。(^^;
でも、あせび野もコチラのお部屋も、シンプルにセンスよくデザインされた居心地の良さそうな感じは、確かに共通してますね。
考慮されたライティングの素晴らしさにも通ずるものがあります。
そして、なべさくもお気に入り、登別の湯をお部屋でいただけるなんて、羨ましいお部屋です。。。^^
またどこかで、石井事務所さんの設計宿に出くわすかもしれませんね。楽しみ~♪^^

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asl*_*004  

2010-05-14 10:26

あ~、ここはもう一目で気に入りました。
ぜひ泊まりたいな、って思う、と思いました。
景色も最高だし、なんといってもベットがとっても寝やすそうだし。

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☆じゅんじ  

2010-05-14 17:00

ステキな宿ですね

私なら一生泊まれないような高級なお宿です

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☆じゅんじ  

2010-05-15 10:12

小籠包記事アップしました

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こにゃくう  

2010-05-16 09:48

なべさくさん、仙石原の仙郷楼がいいな~、とおもったら石井!
宮の下の吟遊ってオシャレだなー、と思ったら石井!
どこかでまた泊ってしまいそうです、石井さん。
登別は潤沢な湯量で、硫黄泉もうれしいですね。循環風呂に出会ってしまう心配が最小で好きです。この宿も、源泉が複数でさらに嬉しい。

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こにゃくう  

2010-05-16 09:54

aslcちゃん、私もエントランスで「やった!当りだ」と小さくガッツポーズしました。
ベッドよかったですー。たしか、シモンズのベッドだったと思うの。枕がまた良くて。帰宅後、同じ商品を探して買っちゃいましたよ。

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こにゃくう  

2010-05-16 09:55

じゅんじさん、うちもたぶんもう泊れないと思います。今回はムスメの高校お祝いでオット、大奮発でした。

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こにゃくう  

2010-05-16 09:58

じゅんじさん、先ほど記事を拝見してまいりました。
宮環沿いのお店に非常に惹かれます!この大きさはなかなかありませんもの。
あ!優味彩ったら、どうやら半額キャンペーンをやめてしまったようです!残念…今度確認に行ってきます。

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すけさん  

2010-05-21 16:17

撮影終了まで荷物をひろげない・・・・すごい家訓だ♪
なんて広々としたお部屋。これはうらやましい。
玄関でいいから、泊めてもらいたいです。
お風呂もいい感じ。こんな宿に1か月くらい滞在してみたいな。

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こにゃくう  

2010-05-22 15:42

家訓。そうです、こにゃくう家の家訓なんです。
家訓はまだありますよ。「撮影が完了するまで料理に箸をつけない」
おあずけが長いと苦情が出ます。

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a98*456*21*56*8  

2011-01-31 11:21

はじめまして^^
今度、ここの旅館に宿泊予定です~
で、お部屋の露天風呂は、源泉とのことですが、
登別温泉って、泥のようなのが混じっているんですよね。
お部屋の温泉は、濁っていますが、これも泥???は ありましたでしょうか???

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こにゃくう  

2011-01-31 18:46

むちまるさん、ようこそ~!
滝之家に行かれるのですね。いいですねー^▽^
我が家的には今でも話題に上る好印象の宿でした。
部屋の風呂に引いている温泉は灰色に濁った湯でした。が、よく掃除しているからか、泉質の故なのか、浴槽の底に泥の堆積物はあまりありません。
隅の方にうっすら積もる程度の泥はありましたけど。
子供が作った泥水の上澄み液くらいの濃度(変な表現ですね^^;)でした。
滝之家さんって4種の湯を引いているようです。
またご質問ありましたら、お越しくださいませ。

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