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10年フランス

ニースのカフェで★ネクサス・カフェ (nexus caffe)

20 0
  2010年8月3日
 【 前の記事より続いています 】
 
 ニースの夕暮れ時。
  と、言ってももう20時なんだけど。
 
  タクシーの運ちゃんにテキトーに指示して、
やって来たのがココ。
 
   どこだ、ここ? 
と地球の歩き方で歩きながら確認するという
   付け焼刃行動。
 
  サレヤ広場 という場所だった。
  タクシーを降りてから地図見て判明。
 
  どうやら、ニースといえば
  ココは行っとけ、みたいな
  旧市街のサレヤ広場
  として有名らしい。
 
 
  いっぱいカフェがならんでいるなー。
どこも素敵なんだが。。。   
    いったいどの店がいいんだか、
違いがわかんないぞ (-″-)  
 
 店先のメニューをながめつつ店選び。
 が、 
   メニューが当然フランス語なので 
 「う~?ポワソン?ムニュー?何だソレ」   
  3人で悩みつつ解読していると・・・
 
「 うち、英語のメニューあるわよ! 」
 

     と英語で話しかけてくれたウエイトレスのおねえさんアリガトウ。
  アナタのお店に即決めです。  
というわけで、この黄色いテントのお店に決定。
 
■メニューを前に首をひねる東洋人を見つけて
 すかさず、英語でアプローチして勧誘。 
 この女性、なかなか優秀です。
 見た目もとても美しい方 
 
 飲み物のリクエストも
 こっちがする前に
 「次はどうする?」的に声をかけてきてくれて
 動きにムダがない。
 
 ブロンド美女のおかげで
 フランス旅行のスタートにして
 すでに気分は上々。
 

「マドモアゼッル、まずは生ビールお願いね」
                   (500mlで€7)   
  お店の名前は nexus caffe
 
              食べものとうちゃく   


   ■Trois fromages (3種のチーズのピッツア) 
    シェーブル、モッツアレラ、カンタル の3種とな。 
€12です。
 

     ■カルパッチョ・ド・ビーフ with フレンチフライ     
コレは€14
 

   ■モッツアレラとトマトのサラダ って書いてあったからオーダーしたら
     こんなの来た。  €11.5 
     想像と違って引いたけど、水牛のモッツアレラでえらく美味しかったな。
 

   ■例の美しいおねえさんにワインのメニューを持ってきてもらう。
    地図になってるメニューで
他国からの旅行者にもわかりやすいの。
 
   ■ミュスカデ飲んで
    居並ぶお皿をやっつける。
 
    お外のテーブルで
    日が落ちていく中での食事は
    とっても気持ちがよかった。
 
    ムスメは
  「ニースのカフェがいい思い出だ」
    と、今でも言う。
 
    いいひと時だったよね。
 
 ※この辺りは観光客相手の店なので
   相場より高いのだろうと思います。
   味もスペシャルではないと思います。
 でも、旅行者に寄り添ってくれる店で○です 
 

     ■食事もたいらげ、時計を見れば そろそろ9時30分をまわったところ。
        闇がやって来たこの時間になって、ようやく各店満席だ。 
 

   
    ■そろそろ10時なのにカルーセルはまだ子どもを乗せて回ってる。
カフェに腰掛ける人たちは、
まだまだ飲むぞ、という感じだ。 


    さて、われら3人は今日のフライトでやって来たばかり。
明日も早い。
     名残惜しいけど、ニースの夜はおしまい。
 味気ないホテルに戻ろ。
 

  
 ■小柄なおばちゃんドライバーのタクシーに乗り、
   ホテルに無事に戻りました。
 
   「あなたたち、日本人?ニースはどう?」

   おばちゃんは英語で話しかけてくれました。
   観光業に従事するニースの人は
   英語が出来た方が業績が違うのかもな?
 
   「独学よ。 11ヶ国語をしゃべるわ!」
  
   陽気なおばちゃん!
   こにゃくう一家のニースの印象は最上級です。

          ★ネクサス・カフェ (Nexus Caffe, 14 Cours Saleya, 06300 Nice)
            


                                               【 つづく 】
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20 Comments

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こにゃくう  

2010-09-11 14:59

ensyuさん、そうですね。旅の風景、美味しいもの、も大事だけどそれに人とのつかの間のふれ合いがあるとグッと思い出の質がアップしますわね。
カルパッチョ、っていうから日本の感覚で軽く前菜気分をイメージしてたら、こんな肉の山が来ました^^
この盛り付け方って日本人の想定外ですよねー。

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こにゃくう  

2010-09-11 15:08

masakaさん、日本の某団体とアメリカ人が歓迎されない。しばし前は、そういうことだったんですね。
我々は、この勤勉なドライバーさんに遭遇したことはラッキーだったんですね。
今の中国人観光客の急速な進出振りを見聞きするにつけ、日本も30年、40年前は同様だったんだろうなあ、と思います。
ちょっとづつ洗練されていくのだと思います。

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こにゃくう  

2010-09-11 15:32

おまんさま、この旅行の頃はたしか、€1≒\114だった記憶です。(おぼろげながらだけど)今日見たら、もう€1≒106.7になってた!
欧州旅行いくなら今!って感じよね。
この通りはバリバリの観光地価格なんだろうなー、と想像します。
函館で言ったら・・・ベイエリア?

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こにゃくう  

2010-09-11 15:38

ルシファーさん、だいじょぶ!お互い、つたない英語なのでかえって伝わりやすかった、という・・・^^
ニースは世界中の人がやってくるんでしょうね。
あいさつ。こんにちは、ありがとう、さよなら。
それだけでも母国語で言われたら、お客の反応が違うのでしょうね。
運転しながらテープ聞いて覚えるんだって言ってた。えらいね。

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こにゃくう  

2010-09-11 15:44

WAXさん、そだ!こんど、あいず弁で記事づぐっでぐれねか?
・・・あ~、ムリです。会津言葉、難しいです。
WAXさんは東京に来たら、共通語とバイリンガル状態ってことになるんでしょーかね?^^スゲー!
私もまさかフランスなんて行くとは思ってなかったから、WAX家もわからんよーぉ。

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こにゃくう  

2010-09-11 15:50

まだおさん、お~。リアルな会津言葉です!
「おら」なんてわっくすさんは言わねえべさ^^! (←変換まちがってますか?)
あはは。。。ほんと。オサレヤ広場に変えたらよかばい。 (アレ?熊本?)

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すけさん  

2010-09-13 01:11

フランス語で埋もれる中で英語で営業、見事な隙間産業だ。プライドの高い方は、英語なんか使わないんだろうな。
「ニースのカフェが最高」なんて言える中学生が日本にいったい何人いるのだろうか・・・・・・うらやましい

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こにゃくう  

2010-09-13 21:07

すけさん、フランスは英語に排他的って話を聞くものねー。観光地で営業するなら、こだわらずに英語メニューで敷居を低くしてくれているのかもね。私のような客にはありがたい隙間産業でした。
ムスメもこの春から高校生になっただよー。ブログ始めた頃って小5!だったんだよね。
本人は親につきあってやってる、みたいな旅なんでしょうけど、確かに私の子ども時代より恵まれてるわね。

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asl*_*004  

2010-09-14 03:33

ほんとそのとおり。(上の方へのコメント)英語話せても
わざと話さない、で、こっちがフランス語の辞書片手に
なんとか話そうとすると“あたし、英語はなせるのよ”みたく話してくる、って言ってました。(アメリカ人の友達の経験から、です)
夜もだいたい、普通で9時コロから御飯たべる、っていってました。

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こにゃくう  

2010-09-14 11:53

aslcさん、まるほどー。同じような経験談って聞くことがありますね。
フランス語使用法、って法律もある国だから、その辺のところが影響あるのかどうか・・・9日間の旅行だけでは解明しなかったのだけど、非常に気になるところだわ。

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ももくそ  

2010-09-14 17:09

初めまして。初コメです。
パリに3年ほど住んでいましたが、ニースにもよく遊びに行きましたー。
懐かしいです。
ニースの観光客はイギリス人がアフォみたいに多いので、英語は大概普通に使えます。
フランス語で話しても英語で返されることしばしば(爆)
カフェの値段はどこもこんなもんだと思います。
特にぼったくられてはいないですよ♪
こういうディナーこそ、ザ!バカンスですよね。

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天ママ  

2010-09-14 21:40

きゃほー素敵な夜でちたね すごーく 幸せだと思います 回りの景色も楽しみにしていまーす

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すけさん  

2010-09-15 00:15

えーーーー!!もう高校生に!?
時がワープしているようだ・・・・

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なべさく  

2010-09-16 08:47

へぇ~、20時過ぎに夕暮れを見ながら外でお食事って、普段は体験できないですね。
味はスペシャルでなくても、このような雰囲気の中でいただけるだけで満足しちゃいそう。
大半が観光客なのかもしれませんが、なんだか、ゆったりゆっくりと、セカセカしてないのも、うらやましい時間のすごし方です。

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鈴蘭ゴウゴウ  

2010-09-18 10:42

私もビジネスに乗ってヨーロッパ行ってみたいッス!
あの長いフライトは広々座席じゃないと耐えられない~(^_^;)
それにしてもこにゃくう家の行動力と胃袋は最高ですね!
関わった人達が良い人で食べ物も美味しくてその土地を体感できる時間を持てるのは旅の醍醐味、楽しい旅になりそうな予感でワクワクします!きっとこにゃくうさんにはそういう星の下に生まれついてるのかも。食を楽しめるって大切ですね~

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こにゃくう  

2010-09-22 15:06

ももくそさん、ようこそいらっしゃいませ!こんなブログによくぞ立ち寄ってくださいました。
プロムナード・デ・ザングレの意味を知ったとき「ああ、だから英語がある程度通用したのかな?」と思いましたが、今でも多いってことなんですね。
ぼったくりとは思わなかったわよ。観光地価格だとは思ったけどね。
灼熱の日本から行ったので、夜風も気持ち良くてたのしいニースの夜でした。パリにお住まいだったとは、よかったですねー。

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こにゃくう  

2010-09-22 15:31

天ママさん、たぶん、もう一生行けなさそうなので貪欲に徘徊しましたわ。

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こにゃくう  

2010-09-22 15:33

すけさん、時の経つのは早いのねー。ワープならうれしいけど現実なので私もいっしょに年くってますにゃ orz

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こにゃくう  

2010-09-22 15:37

なべさくさん、きっと観光客ばっかりでしょうね。でも、ニースに1泊!とかいうかわいそうな泊り方をするのは日本人ならでは、だったりしてね。
多くの欧州人たちは「バカンスはニースで1ヵ月」みたいな人々のような気がします。だからセカセカせていないのかもねえ。

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こにゃくう  

2010-09-22 15:42

鈴蘭5号さん、貪欲に、かつ精力的に!ええ、旅行代金の元を取らなきゃーね。あちこちに出張った方が楽しい旅になりますよね。
中国旅行のようにお腹がピーにならなくて、今回の旅の食事は満足でした。

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