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13年アメリカ西海岸

⑤自転車でサウサリート→フェリーでサンフランシスコ帰還

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【 前の記事よりつづき 】
サンフランシスコでレンタルバイク。
ゴールデンゲートブリッジを走り抜けます。

イッキに登り切るには足がガクブルになる丘を、立ち漕ぎで乗り越え、
ブリッジのたもとに集結する多国籍な人々。
「さあ!いよいよ渡るよ」と行く手の橋を遠望する。
気分は火野正平か筒井道隆。(←分かる人だけ分かりゃいいw)
 
 

全長2789mだよ。自動車なら3分で通過できちゃう。徒歩だと40分。
自転車はその中間で、ちょうどいいね。
 

ひゃっほ~♪
時々立ち止まって、サンフランシスコベイを見渡す。 わお。 絶景。
 
 

ニューヨークにはエンパイヤステートビルディング。シカゴならシアーズタワー。
・・・米国大都市には世界的に有名なランドマークがあるね。
サンフランシスコのランドマークは、このゴールデンゲートブリッジだねー。
 
 

対岸の町、サウサリートが見えてきた。
右奥のさらに向こう側のベイまで走るんだ。
サウサリートのハーバーからは、サンフランシスコ行きのフェリーが出ているから
帰りは自転車をフェリーに積んで、航路でサンフランシスコに帰るって寸法。
 
 

 
ひょ~♪
ぎゅ~んと快適に坂道を下り、湾を廻り込んだらサウサリートに到着っ。
 
 

 
リチャードソン湾を目の前にして、斜面に豪邸が立ち並ぶ。
「西のリビエラ」と言うとか言わないとか。
こにゃくう的にはあそこだな。 うーんと・・・ 「東の逗子・葉山」
 
 

ひ~!
お金持ち住んでますオーラ、ハンパないっす。どんな人のお宅でしょ。
このちょっとハイソな町の雰囲気に魅かれて、アーティストやミュージシャンが住むようになり、それを味わいに観光客が散策に訪れる・・・という、人気のリゾート地。
 
 

こにゃくう&オットは1995年に一度この町に来たことがある。
ムスメは生後10ヶ月だったのでもちろん記憶ナシ。
このレストラン(Scoma's)変わらないな~。
前に来た時は邸宅を改装したホテルに泊まったのだが、今もあるだろうか・・・
 
 

フェリーに乗り込む前に、このレストラン(トライデント)で一服しましょ。
ムスメが「アメリカーンな特大ハンバーガーが食べたい!」と言うので・・・
 
 

食事を終えて、15:45のフェリーに乗るべくハーバーへ。
 
【サンフランシスコ-サウサリートレンタルバイクの件で検索等で当ブログへいらした方へ】
↑もし、こんな奇特な方がいらしたらぜひお伝えしておきたいことが。
ワタシら、15:45のPier41行き便に乗るべく、15:20にフェリー乗り場に行ったんですよ。
そうしたら100人、いや、200人のフェリー待ち観光客の行列! 
一瞬、目を疑いましたー。
当然、乗れませんでした!
結局、フェリーに乗れたのは17:05の便。 しかも、Pier41ではなくFerry Building行き 
(Ferry BuildingとPier41は自転車で10分程の距離だからまあ、許せるけど)
係のにーちゃんに聞いたところによると、どうやら混雑時はここ、サウサリートの乗り場で
予め、トークンをもらって乗船予約をしないといけなかったようです。
(トークンはカジノのチップのような物体で、便ごとに色が異なってます)
先にトークンをもらってから食事に行けばよかったのでした。
それを知らなかった客ども(我々含む)は1時間半もフェリーを待つことになりました。
ヤレヤレ。
この情報は、ネットでもガイドブックでも見たことが無かったです。
ここまでフェリーが混む日は、一年でもそうあるわけではないのかもしれませんが
運悪く、激混みの日に当たってしまったようだったら、即刻トークンゲットに走ってくださいネ。
(桟橋入口の空間にチケットブース的小屋があります。そこで配っています。)
以上。
 

フェリーもまさかの大行列で、乗れたのは1時間半後。
自転車は、というと、乗務員のにーちゃんがホイホイと雑に並べてくれる。
みんな同じレンタルバイク屋なんで、自分のチャリを見失いそうだ~。
係のにーちゃんがどこに置いてくれたか、しっかり目視しておくべきですね。
 
 

乗船時間30分ほどでサンフランシスコにもどってきました。
各国のみなさーん!楽しかったですね!
 
 

さあ、レンタルバイク屋さんにリターンだ。
最後のひと漕ぎ。
名残惜しい気分でフィッシャーマンズ・ワーフ沿いのストリートをかっ飛ばしました。
                                       【 つづく 】
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6 Comments

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W A X  

2013-09-29 13:38

空が青~~~~~~~~~いっ!!
そして「絵葉書」のようだわ~。
そしてそして「金持ちの匂い」もプンプンしますね。ww
へぇ~。トークン制度なんてあったんですねぇ~。
知らずに行くと1時間半も時間を無駄にしなくちゃならないなんて、それも勿体ない話です。
こにゃくうさんのブログでトークンの事を知り、時間を無駄にしない人が出ると良いですね。(人に優しいブログ認定!!)

はげ頭のオッサンが写っていてもオサレに見えるサンフランシスコは半端ないですね。 ナイス!!ww

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こにゃくう  

2013-09-30 10:58

WAXさん、快晴って感じの紺碧の空でした。
日本の猛暑を尻目に、涼しいサンフランシスコ。
自転車漕いでも汗だくにならないので快適でしたー。

ハイ、どっかの誰かが読んでくれますかね?

>(人に優しいブログ認定!!)

ありがとうございます(笑)
ナイス!まで頂戴してww
こんなに情報化社会になっているのに、その情報をネットで見かけることが無かったのが意外です。
ツアーではない個人旅行だったので時間もあるし「しかたない、待つか」と諦めました。
超ヒマなので、各国の人々の行列での生態を観察してました。
でも、ハゲのおっさんには気付かなかったな~(笑)
これは悪意なく、偶然におっさんの後頭部を激写したのでしたww

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なべさく  

2013-10-04 02:20

あらら、1時間半待ちですか・・・
日本の観光地みたいに、人が多いと臨時便がチャーターされるなんて気の利いた対応もないんでしょうね。
でも、この景観なら、なんか許せる気がします。^^

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こにゃくう  

2013-10-04 15:06

なべさくさん、我が家のレク係は事前にこのフェリー待ち情報に到達できなかったことに悔しがっていました。
日本だったら絶対に臨時便ですよね!
または「本日は混雑につき90分待ち」って案内板が掲示されたりしそうです。
そーいうの一切なしで^^;
行列している人々も出来たもんで、イラつく人もおらず。
うん、そうだった。これが日本以外の国のやり方だよね、と思い出しました(笑)
日本が親切なんでしょうねー。「お・も・て・な・し」か!

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ensyu  

2013-10-05 20:52

この青空、景色、空気は、車じゃなくて自転車で味わうのがいいですね~
僕の場合は歩きそうやけど…
こにゃくうさんの行かれた時期はすごい混み具合だったんですね~
でも旅慣れてはるから、サスガです。

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こにゃくう  

2013-10-11 14:03

ensyuさん、自動車では一瞬で通り抜けてしまうだろうから自転車ってちょうどいいなあ、と快適でした。
レンタルセグウェイなんてのもありました!
ensyuさんなら徒歩で橋を渡ってサウサリートまで踏破しますよね^^
実際、歩いておられる方もチラホラいらしたデス。すごいな~、と思いました。

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