Welcome to my blog

13年アメリカ西海岸

⑧ハウス・オブ・プライムリブ★サンフランシスコのローストビーフ

8 0
前の記事よりつづき 】
2013年8月14日
 
サンフランシスコ初日の夕食。
肉!
肉よ、肉!
 

・・・つーことで
サンフランシスコではちょっと有名なこの店、House of Prime Rib (ハウス・オブ・プライム・リブ) にタクシーで向かう。 (ヒルトンホテルから$14くらい)
 

21時を過ぎているのに満席です。
予約なしではとても入れません。
ウチは日本からHPで予約しておきました。
 

高級っぽい内装なんだけど、グループで来店のテーブルが多く
とっても賑やかで、フレンドリーな雰囲気の店内。イイ感じです。
こにゃくう家はコチラのコーナーに通されました。
 

メニューは簡単構成。
一番下のKING HRNRY Ⅷ CUT がいちばん「ヘビー級」
その上のTHE ENGLISHI CUT が 「並」 レベル。
HOUSE OF PRIME RIB CUT が 「小」サイズ。
それらに、サラダと各自がチョイスするつけ合せが付きます。
 

こにゃくうは軟弱モノです。
アメリカーンなサイズの肉が現れて、食べ切れなかったら負け犬だ・・・
ということで、「小」よりも軽いという THE CITY CUT $37.45 に逃げました^^
 

ビーフと申しましても、
日本人が愛する、網目のような細かいサシが入り、脂と肉の旨味を堪能する和牛とはまったく別の美味さがあります。
 

若い牛からほんの少ししか取れない最高級
リブロースを、岩塩でつつんでじっくり塊のままローストする料理法。
 
「牛肉の赤身のウマさはここにあったか!」
 
・・・と、噛み締め、そのたびに「ウメー!」と。
 
← スミマセン、店が暗いもんでこんな画像。
 
 
 
 
 
 
 
 
 

サラダは、陽気なにーちゃんがクルクルとボールを回すパフォーマンスをして
ドレッシングと混ぜ混ぜしてくれる。
 

派手なパフォーマンスの割にフツーなグリーンサラダなんだがw
まあ、コレはテーブルを賑やかに盛り上げる為のお店からのサービスですからネ。
 

「激辛」「辛」「やや辛」の3段階のホースラディシュをトッピングして味を変えて楽しみ
ワインも手ごろなお値段の物も用意されていて良心的。
 

オットが選んだ付け合せのひとつ、ベイクドポテト。
サワークリームとベーコン大量乗せ!
3人がかりで突いて、やっとこさっとこやっつけた 
 

米国上陸初日のディナー。
まさにアメリカーンな一食で満足でした♪
 
お肉をサーブするときに、銀のトロリーに乗せて来て、テーブル脇で切り分ける。
元はきっと、英国のローストビーフレストランのスタイルを取り入れたのだろう。
 
で、「サラダくるくる回転」のサービスはアメリカ風味だなー。
 
同じスタイルのプライムリブ・レストランがアメリカには他にもある。
ローリーズ・プライムリブとかが有名。
東京赤坂にも支店があるので、当ブログの過去記事にもなっています。
ローリーズと、このサンフランシスコのハウスオブ。
どっちが先の操業開始かなー?
 
『Lawry's The Prime Ribは、1938年にアメリカのロサンゼルスで創業されたプライムリブの専門店です』 (ローリーズのHPより)
 
ふーん。
 

ハウスオブプライムリブのお店入口画像。
あはは~。
『1949年』って書いてあったー!
惜しいっ。
11年後発でしたか、ハウスオブ ^^;
でも、美味しかったよん♪
(正直、赤坂のローリーズよりココの方がおいしい!と感じました)
                                       【 つづく 】

【 おまけ 】
これにてサンフランシスコ初日終了。
この旅行中、我が家の猫さま、吟次郎は・・・?!
 
猫ちゃん専用のホテルに預かっていただきました(涙)
 
『 吟ちゃんは、ベッドで寝てますが、まだ緊張してるようで、 シャーいってます
 が、ご飯は食べてますので大丈夫そうです。』 (猫ホテルスタッフ)
 

・・・というコメントと共に↑の画像が旅先のPCメールBOXに送られて参りました。
吟ちゃん・・・ごめんね。
ママたちおいしいお肉食べて楽しんじゃった 
 
関連記事

8 Comments

There are no comments yet.
No title

W A X  

2013-10-16 18:06

おおっ! そういえば吟王子を忘れていました。ww
「シャー」言いながらもご飯を食べてくれるのはありがたい。(笑)

まさにアメリカーンなお食事ですね。
「小」よりも小さなサイズで満足だった訳ですか?
やはり「芋」(ポティート)の存在が満腹度を増させるのでしょうかね。
アメリカーンなお食事、まだまだ楽しみにしてます。
食事の写真は良いですなぁ~。食いしん坊にはたまりませんわ。

EDIT  REPLY    
No title

こにゃくう  

2013-10-18 18:26

WAXさん、吟王子、置いてきぼりくらっちゃいましたー。
旅行は楽しいけど、コレが悩みの種ですね。
ご飯もらって「シャー!」って…揺れる吟の心が見えるようです(笑)

>「小」よりも小さなサイズで満足だった訳ですか?

そーなんですよ。
軟弱かな~?とも思ったのですが、お残しはしたくないのが日本人ですよね。
小より下の「弱」みたいなサイズにしました。
芋はなかなか手ごわいので、軟弱な我が家にはちょうどよかったです。
米国人は残すのを前提でオーダーしますわね。
望めば「ドギーバッグ」でお持ち帰りもさせてくれるので、それもいいのですけど。
旅人は持ち帰っても翌日困りますし~(涙)

EDIT  REPLY    
No title

ensyu  

2013-11-03 21:48

吟次郎はかしこくお留守番ですね^^

まさにアメリカンなデナーでんなー。
霜降り肉が量的にキツクなってきた昨今、おいしい赤身肉を、たくさん食べてみたい気がします。ホースラディッシュつけて食べんの、最高やなぁ~。辛味、変えられるのもいいですね~。
でも、魚やったらお酒なんぼでも飲めるんやけど、肉やったらすぐ腹いっぱいなってしまうんですよね
アメリカに旅行したら、気分が盛り上がって、いっぱいいっぱい食べれそうやなぁ~
お昼に自転車で運動されたから、さぞかしおいしかったことでしょう^^

EDIT  REPLY    
No title

なべさく  

2013-11-04 12:40

確かに日本で高級ビーフといえば、霜降りのお肉を想像しちゃいますが、岩塩でローストした最高級リブロースってのも魅力ですね。
ナイフのサイズから推察するに200g前後といったところでしょうか?
A5のサーロインくらいのお値段するので、お味はいかがなものかと思いましたが、やっぱ「ウメー!」でしたか。(笑)

EDIT  REPLY    
No title

なべさく  

2013-11-04 12:46

吟王子、しっかと前を見据えて凛々しいですね。
やっぱオトコの子はちがうなぁ~。
サク姫は、避妊手術で入院した際、終始ゲージのすみっこで丸まって、顔をみせなかったらしく。(^^;

EDIT  REPLY    
No title

こにゃくう  

2013-11-08 01:07

ensyuさん、私も黒毛和牛の霜降り肉は大好物なんですがたくさんだと重たく感じるようになってきましたー。

この店のローストビーフも「おいしい」と感じるのはこのくらいの量でちょーどよかったかも。
ホースラディシュって味わいと辛さにバリエーションがあるとは知らなんだ、でした。
「薬味」で口に変化をつけるのは万国共通ですね。
おかげで飽きることなく食べ切れました。

EDIT  REPLY    
No title

こにゃくう  

2013-11-08 01:19

なべさくさん、>ナイフのサイズから推察するに200g前後といったところでしょうか?

名推理!です
たしか8オンスって言ってた気がするので約226gですね。
お味は、ですね…
よくグルメ番組ではお肉をほおばって「とろける~っ!」って言いますよね?
とろけませんっw
咀嚼あるのみ!(笑)

噛み締めて噛み締めて…肉を嚥下する感じ?←ちっとも美味そうじゃないw
でも、噛み締めることで感じる旨味がイイ!の
我らが黒毛和牛霜降りとは全く異なる食材のような気すらします。
同じビーフなのになー、と思います。
諸外国の方がコーベビーフに驚くのも分かります。
あちらはあちらで「全然ちがうよさだ!」って思うんでしょうね。

EDIT  REPLY    
No title

こにゃくう  

2013-11-08 01:26

サク姫様にはさぞ心細い体験だったんですね。

吟次郎にはそれなりにショックだったと思いますが
旅先でこの、睨みつけ画像を見た時には家族で「を~!」とどよめきました。
なんだか達観したような顔つきに、ちょっとホッとしました。

EDIT  REPLY    

Leave a reply