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13年アメリカ西海岸

⑩実弾体験inサンフランシスコ

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前の記事よりつづき 】
 
2013年8月15日
 
サンフランシスコ2日目。
本日、午後の目的地はココ。↓
 

 
角場です。
 
襄  「か・く・ば?」
八重「鉄砲の稽古するところだ」
 
(NHK大河八重の桜見てる人、手を挙げて~ (^o^)/ ♪)
 

せっかくアメリカを旅しているのだから
アメリカでしか体験できないものをやりたいよね。
何がやりたい?どこに行きたい?
・・・と、ムスメに尋ねたら・・・
 
「私、鉄砲撃ってみでえ。砲術さ習いてえのです」 (ムスメ)
 

そーいう訳で
サンフランシスコからベイブリッジを渡ってオークランド側に入ったガンレンジへ。
 

 
ほおー。
めりけん人は、こーいうところで砲術の練習するべかー。
ゴルフの打ちっ放し場にそっくりです!
 

米国西海岸で実弾体験ができる施設を
ネット検索して見つけたのが
サンフランシスコ在住日本人・高橋さん。
銃砲店経営の傍ら、日本人旅行者のための
ガンツアー等を企画運営されています。
(高橋さんのサイト:http://www.highbridgearms.com/prof.html) ←のサイトを見ただけではヒジョーに怪しげ!ですよねっ(汗)
 
 
またも大胆なオット企画です!
でも、大丈夫でした!
サンフランシスコダウンタウンのホテル前まで白いバンで迎えに来てくださって、40分ほど移動。
↑の画像は、ガンレンジに到着して、車から銃一式を車から降ろしている高橋さん。
 
・弾丸1発につき$1という料金設定。 弾丸50発の銃を2種選ぶ・・・がスタンダードなコース。($100/ひとり)
・料金は送迎代込み。
・銃の取り扱いに関する注意事項を日本語でしていただける点は、やはり安心です。

 
高橋さん「いろいろあるよー。どれにする~?」
な、なんだかシロートでも聞いたことのある銘柄(?)が並んでますねー^^;
ああ・・・造作の具合からしてモデルガンとは全然違う!
質感がホンモノ銃のソレだ。
勉強になります!(←何の?)
 

へタレで弱腰のこにゃくうは、右のちっこいコルト・コブラにいたします、ハイ・・・
 
 
①イヤー・マフとアイ・プロテクターを装着せよ!

 
最初は「え~っ。こんなの着けないといけないの?」と拒否りたかったけど、
着けないとほぼキケン!鼓膜がおかしくなりそうなんですね!
おメメに遺物がぶっ飛んで来そうなんですね! 初しりです。
勉強になります!(←だから何の?)
 
② 弾込め~!

 
喜々として銃創に弾丸を詰めるムスメ、面白そうにやってるオット・・・
そしてビビりまくりながらオロオロと弾を込めるこにゃくう・・・
 
③ 撃てーーー!
 

なかなか筋のよいムスメ。
砲術家に向いてます。
 
 
 
④ 「よしっ!」 「命中!」
 

左がオットの成績。 真ん中こにゃくう。 右ムスメ。
をを!真ん中を射抜いておるではないか!と自分の腕前に感心するこにゃくう。
いや、まぐれ当りだからね、そこんところ勘違いしない方がいいね。
 

女子のくせに武器やら軍隊やらに興味あるムスメに引っ張られて
今回は貴重な体験が出来たと思います。 自分だったら絶対望まない体験だから。
米国はこんなところで庶民が撃ってるんだなー。
スポーツ感覚なのかな~?と、不思議なモノを見せてもらった気分です。
 

こにゃくう自身は、銃が認められない国に生まれてよかった、と思っている人です。
コレはやはり殺傷するための道具。身近に無くてよかった・・・
 
高橋さん曰く
「以前は、私のところにも日本の若者の予約が殺到していたのだけど
最近の日本人男性はどうなっちゃったの?特に9.11以降に日本人が変わったような印象を受ける」 と。
45年間米国に在住されているので外から見る日本は不甲斐なく見えるのでしょう。
 

高橋さん世代の日本人男性とは違って、今は「草食系男子」の時代だもんね。
 
「銃は奥が深いです!興味あります」というムスメに
「今の日本は女性の方が強いのかねぇ。お嬢ちゃん、自衛隊に就職しなさい!」
と進路指導する高橋さんでありました(笑)
(※ムスメのオプション銃の追加を含めて、3人で$330のお支払でした)
                                         【 つづく 】
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8 Comments

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fxx  

2013-10-28 21:01

う~ん、これはやってみたい!

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こにゃくう  

2013-10-28 22:01

fxxさん、銃に興味アリですかっ!
肉食系ですネ!
実弾射撃はおもしろかったですよ

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W A X  

2013-10-31 14:44

うーん。ムスメ様! 実に男らしい!!
私も腰が引けるタイプなので「拳銃を撃つ」なんて怖くてエントリー出来ませんわ。
自衛隊、良いかも~!! ww
ホント、今時の男子は「完全に女子に飲まれている」と思いますわ。私も。

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こにゃくう  

2013-11-01 06:37

WAXさん、あまり女性らしいことを教えることなく野放図に育成したら、こんな女子に仕上りました^^;
自衛隊に入ったのを切っ掛けに、競技ピストル選手→オリンピック出場…なんて女性がいましたからネ!
いいかも~!

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ensyu  

2013-11-03 22:26

おお!銃ですか!貴重な体験ですね~
男子は最近は全然ダメですか、そーいや僕もアメリカ行っても銃打ちたいとは思わないかも~
ホンモノの銃持つと、怖いし、緊張しそうですね
施設自体はものすごいライトな感じですね~

しかしムスメさんは様々なものに才能を発揮していきますね~
これから先がとても楽しみですね^^

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こにゃくう  

2013-11-08 02:44

ensyuさん、グアムや韓国に行くと観光客向けに銃体験というのをやっているそうですが、私もまったく興味ないのでやったことなく。
ムスメがこんなこと言いださなかったら一生手にすることはなかったでしょう。
大きさの割に重い物で、発射時の反動が強烈な物なのだなあ、と知りました。
でも、まあ…一度やっておけば何かの時に役に立つかもしれないし!(なんの?)

>施設自体はものすごいライトな感じですね~

そうなんです。
そこのところに異文化を感じました。
フツーのおっさんがマイ銃を格納したバッグを下げてフラッと来て撃ってるんです。
まるで近所のバッティングセンターです。
半分はスポーツ感覚なのかもしれません。
米国での銃規制強化が困難な現状が、実感として感じられました。

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すけさん  

2014-04-05 22:13

銃を撃ってみたい。いいですね。なんでも体験しておかないと、いざという時に対処できなくなってしまいますもんね。いや、そんな銃に対処するような場面にでくわすようなことは勘弁してほしいけどさ
。それにしてもムスメさんの構え、とっても様になってますね。銃の反動もしっかりおさえてるし、将来が楽しみだ。ん、何のだ?

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こにゃくう  

2014-04-06 07:56

すけさん、>いざという時に対処できなくなってしまいますもんね。

そうですよね。
テロリストに襲われて銃撃戦を掻い潜る中、偶然目の前に銃が転がってきたら、鮮やかに反撃して家族を守らないといけませんからね!
気分は映画「レオン」のマチルダでお願いします。

ムスメはこんな子に育成されてしまいました(笑)
変わった趣向の子です。
将来はやっぱ自衛官ですかね?

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