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温泉に行った

かやぶきの郷・旅籠の朝食

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前の記事よりつづき 】

2015年1月5日(月)

おはようございます。
群馬県・薬師温泉の宿、「旅籠」の朝です。



朝食会場は
夕食を摂った古民家とはまた別の・・・




この建物に集うよう、案内されました。
「濱田家」と呼ばれているこのかやぶき屋敷は昭和48年築の物。



コチラもキレイにリノベーションされて
センスのよいお食事処に変身しています。



和朝食と洋朝食が選べます。
チェックイン時に希望を尋ねられ、こにゃくうは洋。
ムスメ・オットは和の選択。
選択肢があるときは家族3人、あうんの呼吸で二手に分かれるのが
我が家のお約束w




洋朝食は
地元野菜のスープ中心に
鴨のローストやスモークサーモン



これまた地元野菜たっぷりのサラダ。
特に斬新ではないけど
朝から野菜をたーくさん食べられてウレシイ洋朝食。



和朝食は小鍋をメインに小鉢いろいろ。
擂ったとろろ芋がすり鉢に用意されていて
ご飯にかけて食べられるのが美味しそうだったナ。



食後にロビーでコーヒーのサービス。
ロビーからの景色。
ああ、良い眺め、イイ天気。
チェックアウトしたらどこに行こうか?



かやぶきの郷・旅籠。
7棟の堂々としたかやぶき家屋が点在。
国内各地から集められた年代物の古民具や古箪笥たちが
ウソものでは出せない雰囲気を醸し出している宿でした。



2000年の開業以来、
この古い日本をイメージしたテーマパーク的要素が受けて
人気宿のひとつになっています。
2010年には2軒目の宿川場温泉・悠湯里庵(ゆとりあん)」
オープンする勢いのよさ。
儲かっているんですね!

辛口評価が出ていませんもの。
大したお宿だと思います。


「今日はこれからどこに行く?」 (こにゃくう)
「近所に蝋梅(ろうばい)が満開のスポットがあるから、そこに寄っていこう」(オット)

【 つづく :蝋梅(ろうばい)の郷・・・ってところに行きます 】
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2 Comments

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No title

なべさく  

2015-07-27 23:03

ふむふむ、しばらく行けてないお宿ですですが、
こにゃくうさんのレポで変らぬ魅力を再確認できました!
一点気になったのは、朝食で新鮮生卵食べ放題の件。
トロロは今でもあるようですが、生卵はどうでなってましたか?

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こにゃくう  

2015-07-29 17:26

> なべさくさん

生卵!
そうです、宿泊後になべさくさんの記事を再読して「玄関に生卵」というのを見つけて「?!」となりました。
こにゃくう、きっと気付かなかったんだと思います。
迂闊でしたー。
きっと産みたて卵でおいしいんでしょうね。

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